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10年ぶりに甦る扉座の名作『新浄瑠璃 百鬼丸』横内謙介・山中崇史・高木トモユキ・吉田美佳子 座談会

手塚治虫生誕90周年を迎え、最後の上演から10年の時を経て、扉座の代表作『新浄瑠璃 百鬼丸』~手塚治虫「どろろ」より~がついに甦る!

『火の鳥』や『アトム』など、手塚治虫作品の舞台化で話題作を生み出してきた横内謙介が、少年向けコミックとして描かれた「どろろ」を、2004年に劇団公演として舞台化、原作とは細部のスト―リーを異なるものの、新たな可能性を示した作品として手塚ファンからも好評を博した。そして熱烈な声に応えて2009年に再演、三度目となる今回は、どろろ役の山中崇史以外はキャストを一新して10年ぶりの上演に挑む。

──物語は、天下取りの野心に燃える父〈醍醐影光〉により、肉体の四十八ヶ所を失って生まれた赤子〈百鬼丸〉が、川に流されながらも生き抜き、運命的に出会ったコソ泥の男〈どろろ〉を供とし、奪われた肉体を取り戻すために魔物を倒す旅に出るが──。

この作品の上演にあたって横内は「芝居でないと描けない描き方で書く」と百鬼丸の声と影を二人の黒衣で表現し、どろろはコソ泥の男にするなど大胆に再構成している。そんな今回の『新浄瑠璃 百鬼丸』について、扉座の俳優、山中崇史と高木トモユキ、客演の吉田美佳子、そして作・演出の横内謙介に、作品や劇団扉座について語り合ってもらった。

高木トモユキ・吉田美佳子・山中崇史・横内謙介

 

どろろを年齢を経ていく山中崇史で観たかった 

──今回、10年ぶりの上演を決めたのは?

横内 まず初演でどろろ役を山中(崇史)にと考えた時、これはもっと年齢がいっても出来る作品だなと思ったし、むしろ年齢を経ていく山中で観たい役だなと。それから、内容が普遍的なので時代に左右されない。そもそも手塚治虫さんの原作が、ある種の神話的なスケールがあるし、時代を超えていける。それで扉座のレパートリーにしたいという思いもありました。そしてもう1つ、3年前に『歓喜の歌』というのを上演して、あの作品は東北の演劇鑑賞会と一緒に作ったわけですが、合唱で市民参加してもらったんです。それによって僕らも各地の鑑賞会もお互いに刺激を受けて、第二弾がやりたいねという話が出ていた。それで、合唱に代わるようなものがないかなと考えたら、この作品は浄瑠璃がある。浄瑠璃は一見難しいように思えますけど、劇団公演で新人たちを使ってみたらちゃんとできた。それで今回は浄瑠璃の部分に参加してもらおうという話になったんです。

──それは各地で盛り上がりそうですね。

横内 すでに現地の方々は練習をはじめていて、皆さんとても楽しみにしてくれています。

──作品上演のきっかけとなった山中さんは、最初に話を聞いた時はいかがでした?

山中 扉座はこれまで名作と言われるものを何度も再演していて、僕は入団した時から、自分もそういう作品に出演したいなと思っていたんです。ですから僕が年を取っても出来る作品をと聞いた時は、本当に嬉しかったし、モチベーションが上がりました。

──すでに二度演じているわけですが、役との取り組みは?

山中 台本を貰うまでは正直どうなるんだろうと思ってました。原作ではどろろは女の子ですからね。でも僕に当てて書いてくれたと横内さんが言っているように、僕にとってはこの『新浄瑠璃 百鬼丸』のどろろのほうが本物に思えてきています。内容も年齢とともに細かいところまで読み込めるようになって、より深さも面白さも増してます。

──横内さんから見て、どろろ役を演じさせたいと思った山中さんの魅力は?

横内 二枚目をちゃんとやろうとすれば出来る人が、二枚目をやらずにここまで来ている。それはとても凄いことだと思っていて、ある意味人としての底が抜けているような、ソフトというかバカなのか?(笑)と思わせるような、そこが彼の愛嬌になっている。この作品のどろろは全然二枚目じゃないし、もしかしたら六角精児みたいな役者がやるべき役なのかもしれないけれど、それを姿は良いのに無理なくやれるのが山中で。たとえば映像のディレクターだったら、そういう彼の良さをどう生かすか悩むかもしれないけれど、僕はそのへんの塩梅はわかっているから。若い頃から見てきて、カッコイイのになんでそんな変な顔するのかなと思うけど、本人は「こっちのほうが好きなんです」みたいな(笑)、でも、ちゃんと決めろと言われれば決められる。今回もダメなおっさんがカッコよく見える瞬間が大事で、そういうところがちゃんと調和が取れていて、ただの二枚目でも三枚目でもない、そういう山中の魅力がそろそろ世の中に伝わってもいいんじゃないかと思っているんです。

山中 自分でも俳優としてそろそろちゃんと大人な男にならなきゃいけないなと。この作品のどろろでも、40代の男がそこでなにをどう感じていたのか、それを自分の中に引き出しとして持っていないと、やはり演じられないと思うので。そういう意味ではテレビの仕事などもさせてもらっている中で身についたものもあるので、三回目のどろろという役をどう深めていけるか、それが自分の課題ですね。

影光の中にも彼なりの大義や信念がある

──今回、醍醐影光役の高木さんについてはいかがですか?

横内 高木は出世してます。初演では兵隊1の役で台詞をかんでいた(笑)あの高木が、百鬼丸の父ですからね。

高木 初演と再演に出ていたんですが、今回は10年ぶりということだけでなく、ここまで役が違うと、新作に出るような感覚ですね。

──出演していたからこそ感じた作品の面白さというのは?

高木 ずっと思っていたのは、台詞の中にすごく色々なメッセージが入っているなと。今回もそれがうまく伝わればと思っています。それに、僕の役は悪役に近い役ですが、影光の中にも彼なりの大義があるんですよね。その時代を生きている人間なりの大義であり信念がある。そういうところはちゃんと出したいですね。

──前回まで影光を演じていたのは先輩の有馬自由さんですが、そのプレッシャーは?

高木 演技の上手な方なので真似しようとしても出来ないし、タイプも違うので、プレッシャーはあまりないです。僕は器用な役者ではないので、まずは自分らしく自分なりの影光ができたらと。

横内 高木は劇団では下っ端の時代もあったけれど、外の舞台に出るようになって、2.5次元の公演などでは自分より若い役者が沢山いる中で揉まれて、そういう中で消えない実力をつけてきた。それでちょっと頼りになる高木君(笑)に成長して、稽古で劇団の後輩にも良いこと言ってあげたりしてるし、やっと良い俳優になってきたなと。

高木 何年か前から、自分の中で色々なことに責任を持つようになりました。結婚して子供を持ったせいもあるんですけど。

──影光役では新しい顔も見せてもらえそうですね。

高木 こういう役はこれまであまりやってないので、自分でもすごく楽しみです。

 

肉体と言葉、肉体の在りようなどを描いた深い作品

──この扉座版では、百鬼丸は2人の黒衣が「声」と「影」という形で演じるわけですが、「声」役の吉田美佳子さんは、扉座が初舞台だったそうですね。

横内 美佳子が中学3年の時に初めて会って、それで『つか板・忠臣蔵~ 大願成就討ち入り篇~』(2015年)に出てもらったんです。

吉田 舞台に立った時は高校1年になってました(笑)。

横内 そのあと横浜の育成のためのプログラムで舞台を作った時、出てもらったんだけど、その時は声も出てなかったし全然出来てなかった。そこから僕が塾長をしているマグカル・パフォーミングアーツ・アカデミーという演劇塾で、同世代の高校生たちと一緒に歌やダンス、お芝居をレッスンして、そこでぐんぐん伸びていった。その手応えがあったから、去年の『リボンの騎士- 県立鷲尾高校演劇部奮闘記2018-』に出てもらったんです。その前にオルタナティブシアターの『アラタ』(2017年)に出演した経験もあって、『リボンの騎士』では、こんなに出来るようになったんだと。

──いわば横内さんに育ててもらったようなものですね。

吉田 本当にそうです。色々な作品に出て恩返ししたいなと思っていたので、今回出られることになって嬉しくて!  がんばります。

──この作品については?

吉田 原作を読みました。公演のDVDも観て、すごい役をやるんだとびっくりしました(笑)。でも今の私だからこそやれることもあるのかなと。同世代をはじめ若い人達がネットとかチャットだけで会話して、直接ぶつかり合うことがない時代に、この作品はすごく大切なことを言っていて。台詞の中に「人間から出るものはすべて温かい」という言葉があるんです。「涙とか血とかすべて温かい」と。人って本当に生きているんだなと思うし、そういうことに若い人も改めて気づける作品だと思います。

──原作の「どろろ」は昭和の人気漫画ですが、肉体と精神が乖離した現代を予見しているようにも思えますね。

横内 ちょっと前に2.5次元公演もあったそうだけど、何度も語り直されるべき作品だし、深いんですよね。肉体と言葉、そして肉体の在りようなどを、自分の失われた肉体を取り戻していく中で発見していく。とても現代的な神話だし、手塚治虫という人は神話を作ろうとした人なんだなと。だから僕らは演劇という形でその神話部分を膨らませる。元が少年漫画だから夢とか希望とかあって、どろろも女の子で、山中みたいなおっさんじゃないし(笑)、僕らの芝居の中では色々違うんだけど、それは僕なりに手塚治虫の意志を咀嚼してやることであって、原作をリスペクトするという中の1つなわけです。その意味で言えば、美佳子は舞台では百鬼丸なんだけど、どこか百鬼丸に寄り添っているどろろみたいにも見えればいいなと。

ベテランだからこそ手を抜かないし、突き詰めていく

──山中さんと高木さんから見て、吉田さんの魅力は?

山中 これまで共演してなかったので、あまりよく知らなかったんですが、劇団公演で初めて観て、すごく好印象でした。だから今回、美佳子ちゃんが出てくれると聞いて、「おっ楽しそう!」と(笑)。

吉田 山中さんとはずっと共演したかったんです。『いとしの儚』(2015年)の再演を観て、本当に素晴らしい俳優さんだなと。ですから今回すごく嬉しいです。

──高木さんは『リボンの騎士』で一緒でしたね。

高木 すごい透明感があるなと。お芝居は自然体で言葉に嘘がないんです。

吉田 あの公演は私と同年齢くらいの人たちが多かったんですが、高木さんがまとめてくださって、それもカチッとしすぎないで場を柔らかくしながら。

高木 すごく仲良いカンパニーだったよね。

吉田 そのせいで時々度を超えちゃう時があって(笑)、おしゃべりが続いてしまったりするんですけど、高木さんがやらなくてはいけない時になると、ビシッとまとめてくださって。

横内 すごいじゃない(笑)。

高木 数少ない年長組でしたからね(笑)。

──吉田さんからみて劇団扉座の良さというのは?

吉田 初舞台の時はわけもわからないまま出演させていただいたので、とにかくすごいところに来たなと。ベテランの方たちが稽古の後も何回も何回も練習しているのを見て、お芝居をするためにはこのぐらい陰の努力がいるんだと思いました。ベテランだからこそ手を抜かないし、突き詰めていく。その姿勢はずっと見習っていこうと。今もその気持ちは忘れずにいます。

──皆さんから見て横内さんの演出はどんなところが魅力ですか?

山中 自分で本も書かれるので、絵がちゃんとあるんです。その中で演出してくれるので、それをこちらが理解できればすぐ変われるんですが、なかなか理解できないと苦しみますね(笑)。

横内 ははは(笑)。

吉田 新しいことをしても否定しないのはすごいなと思います。それから横内さんが笑ってくれると嬉しい(笑)。

横内 沢山わらかしてほしい(笑)。

高木 苦笑のときは「あ、だめなんだ」って(笑)。僕、お芝居で褒められたことないんですよ(笑)。

横内 そりゃそうだよ。演出家が「良かったよ」なんて言ったら気持ち悪いよ(笑)。

──山中さんぐらいになると、もう苦笑されないのでは?

横内 山中は初演が苦しいよね。この作品の初演も台詞が入らなくて入らなくて(笑)。そのことをつい忘れて、『郵便屋さんちょっと』の初演の時、まったく入ってないことに愕然として(笑)。でも再演になると完璧に入ってる。

山中 再演俳優と言われてますから(笑)。

演劇は演劇のやり方で原作世界を追求していく

──今回の出演者の方々は扉座旗揚げメンバーから新人まで幅広くて、改めて劇団の層の厚さを感じます

横内 そこが劇団力なんだろうなと。僕は60歳で劇団をやめようと思っていたんです。もちろん芝居そのものはやめないけど。劇団というのは青春時代のもので、30歳くらいまでやって解散するもんだと思ってた。でも解散のタイミングを逸して、それも甚だしく逸し続けて(笑)、そこから更に30年やってきて、そろそろ迷惑かける前にたたもうと思ってた。でも去年くらいかな、『リボンの騎士』を若者たちとやってみて、美佳子なんか中学生から知ってて、彼女と組んでた加藤萌朝なんかも小学生から知ってて、そういう彼らがこれから出て来た時、自分も演劇をやっていたいなと。播いてきた種をもうちょっと面倒みてやりたい。それに年を取ってもやれることがあるはずだと。あと2年で60歳なんだけど、昔、俺らが見ていた60歳と自分の現実は違い過ぎて、どうみても赤いちゃんちゃんこ着て孫を抱いてる60歳じゃないなと(笑)。どうかすると美佳子と友達みたいな感覚で話してるし。

吉田 はい(笑)。

横内 代替わりも含めてまだやることはあるなと。そういう意味で『リボンの騎士』をやってよかった。若い人たちの力みたいなものを感じたから。伴美奈子が、伴から見たらヘタクソなはずなんだけど、「なんか眩しいですね」って(笑)、俺らもこの光とともに居たほうがいいね、みたいなことを語り合って(笑)。劇団の初めの頃は同世代だけで芝居してたから、老人も子供も若者が演じていたけど、今はその役の年齢に近い役者がいる。しかも自前の集団で一緒にやってきた人たちとそれができる。こんな贅沢なことはない。だから、たいへんだけど文句言わずに劇団を続けようと。この公演を再旗揚げくらいのつもりで、まだ僕らはやり続けますからねと。

──横内さんの沢山の名作は扉座の財産ですし、この『新浄瑠璃 百鬼丸』もその1つで、今回も楽しみにしている方は多いと思います。その方達に向けてそれぞれ意気込みをぜひ。

吉田 今回、黒衣の役で「声」に徹します。この素晴らしい作品で女優として飛躍できるように、今の自分のすべてを捧げてがんばります。

山中 僕も新作に臨むくらいの気持ちで、新しいどろろを演じるつもりでやろうと思っています。百鬼丸の「声」の美佳子ちゃんと「影」の三浦修平くんと力を合わせて、今までで一番面白い『百鬼丸』を見せていきたいと思います。

高木 僕も役が違うので新作のような気持ちですし、これまでにやったことのない役なので、自分の今まで見せたことのない面を出していきたいです。そして、この役を印象に残る役にすることが作品を良くすることだと思うので、そのためにがんばりたいです。

横内 僕は色々な仕事をしているから、2.5次元の舞台にも携わったことがあるし、それはそれで素晴らしいと思ってるんですが、できればそこに一石を投じたいと思っていて、すべてをビジュアル優先でやっていく面白さもわかるけど、たとえば『ワンピース』の尾田栄一郎先生も、自分は漫画で描いたけれど演劇は演劇のやり方があるだろうとおっしゃっている。僕は演劇の面白さを追求していくし、偉大な作品に出会ったとき、演劇だからこそのやり方でもう一度命を与えたい。そこに気概を持ちたいし、原作ファンの方の「ここ原作と違うじゃないか」という批判も受けつつ、そこに何か次の視点が見えればいいなと。ちょうど手塚先生の生誕90周年で、色々な手塚作品が上演されると思いますが、その中の1つとしてこの『新浄瑠璃 百鬼丸』を、他と作品と観比べてもらうのも面白いのではないかと思います。

高木トモユキ・吉田美佳子・山中崇史・横内謙介

 

■プロフィール

よこうちけんすけ○東京都出身。82年「善人会議」(現・扉座)を旗揚げ。以来オリジナル作品を発表し続け、スーパー歌舞伎や21世紀歌舞伎組の脚本をはじめ外部でも作・演出家として活躍。92年に岸田國士戯曲賞受賞。最近の扉座公演は『歓喜の歌』『郵便屋さんちょっと2017』『江戸のマハラジャ』『リボンの騎士~県立鷲尾高校演劇部奮闘記2018~』『無謀漫遊記~助さん格さんの俺たちに明日はない~』。扉座以外は『浪花阿呆鴉』(脚本・演出)ミュージカル『奇想天外☆歌舞音曲劇げんない』(脚本・演出・作詞)『HKT指原莉乃座長公演』(脚本・演出)スーパー歌舞伎II『ワンピース』(脚本・演出)などがある。

やまなかたかし○埼玉県出身。95年扉座入団。以来、劇団の中心的俳優として活躍中。97年~99年まで東京FM『ミリオンナイツ』のDJをつとめる。テレビ朝日「相棒」シリーズの芹沢慶二役で人気になり、『相棒─劇場版─』(東映)シリーズにも出演。最近の出演作品は、ドラマは、時代劇スペシャル『無用庵隠居修行』(BS朝日)『相棒season17』(テレビ朝日)『雲霧仁左衛門4』(NHK BSプレミアム)、映画は『TAP THE LAST SHOW』(東映)など。最近の劇団公演は『アトムへの伝言』『いとしの儚~100days Love~』『郵便屋さんちょっと2016』『郵便屋さんちょっと2017 P.S.I love you』。

たかぎともゆき○静岡県出身。04年扉座入団。劇団公演だけでなく外部出演や映像など、俳優としての活動の場を広げている。最近の外部舞台は、ミュージカル『刀剣乱舞』~結びの響、始まりの音~、ミュージカル『刀剣乱舞』~真剣乱舞祭 2018~、方南ぐみ『伊賀の花嫁 その3「ズルい女」編』、イッツフォーリーズ公演『ルドルフとイッパイアッテナ』。最近の劇団公演は『郵便屋さんちょっと2017 P.S.I love you』『リボンの騎士 – 県立鷲尾高校演劇部奮闘記2018-』。

よしだみかこ○東京都出身。2015年、扉座公演『つか板・忠臣蔵~ 大願成就討ち入り篇~』で初舞台を踏む。出演作品は、映画は『罪の余白』、ドラマは『トクサツガガガ』、舞台はミュージカル『RELIFE』、オルタナティブシアターこけら落とし公演『アラタ~ALATA~』、扉座公演『リボンの騎士 – 県立鷲尾高校演劇部奮闘記2018-』。

 

〈公演情報〉

手塚プロダクション・扉座プロデュース

劇団扉座第64回公演

『新浄瑠璃 百鬼丸』~手塚治虫「どろろ」より~

原作◇手塚治虫

作・演出◇横内謙介

作品提供・協力◇手塚プロダクション

出演◇岡森諦 中原三千代 伴美奈子 山中崇史 犬飼淳治 鈴木利典 上原健太 鈴木里沙/高木トモユキ 新原武 松原海児 野田翔太 早川佳祐 藤田直美 砂田桃子 白金翔太/三浦修平 小笠原彩 北村由海 小川蓮 紺崎真紀 山川大貴/吉田美佳子

●5/11~19◎座・高円寺1

〈料金〉前売・当日共4,500円 学生券3,000円(全席指定・税込)

ミナクルステージ3,000円(5/11(土)18:00の回)

※学生券は扉座でのみ取扱・当日学生証持参

●6/14◎美浜市民文化ホール

〈料金〉前売4,200円 当日4,500円 学生券2,000円(全席指定・税込)

※学生券は美浜市民文化ホールと扉座で取扱・当日学生証持参

●6/16◎厚木市文化会館・大ホール

〈料金〉前売4,200円 当日4,500円

※厚木ドリームシート(U-25無料シート)25歳以下・席数限定

〈お問い合わせ〉劇団扉座 03-3221-0530(12:00~18:00 土・日・祝休 公演中平日12:00~16:00)

http://www.tobiraza.co.jp

 

 

【構成・文/榊原和子 撮影/友澤綾乃】

 

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