お芝居観るならまずはココ!雑誌『えんぶ』の情報サイト。

えんぶ新春特別企画 “旬”の演劇人に聞きました! 2022!「今年は★◎☀♫だ!」vol.7

新春特別企画
2022年 “旬”の演劇人に聞きました!
【今年は★◎♫だ!】
2022年の年明け。こんなときだからこそ聞いてみたい!それぞれの「今年」。
その言葉から”演劇”の明日を見つけよう!
えんぶ2月号の新春特別企画を11回に分けて掲載いたします。Vol.7

 

霧矢大夢 (俳優)
「今年は 年女 だ!」

何度目かの年女を迎えました。 寅年万歳! 何となく縁起が良くて、神様のご加護が沢山受けれそうな気が致します。 ちょっと能天気に、自分が幸せだと思う事を追求して、楽しめる一年にしたいです!

〈公演情報〉
unrato#8『薔薇と海賊』3/4~13◎東京芸術劇場シアターウエスト、3/25・26◎大阪 茨木クリエイトセンター
http://ae-on.co.jp/unrato/

 

==================================

多和田任益 (俳優/梅棒)
「今年は いつも通り、 より丁寧に! だ!」

どんな時も「いつも通り」というのが僕が大事にしていることで、今年はきっとファンの皆さんやお客様に、また沢山直に芝居やパフォーマンスを観ていただく機会が増えると信じているので、今までやってきたことをいつも通り、変わらない思いを届けたいです。一方で20代もあと2年で、今しか得られないこともあると思うし、梅棒メンバーとしてももっと戦力になっていきたいので、発見や学びを逃さないようひとつひとつ丁寧に取り組んで、実力をしっかり蓄えることを意識していきたいです。

〈公演情報〉
unrato#8『薔薇と海賊』3/4~13◎東京芸術劇場シアターウエスト、3/25・26◎大阪 茨木クリエイトセンター
http://ae-on.co.jp/unrato/

 

==================================

加藤健一 (俳優/加藤健一事務所)
「今年は 涙を乾かす年 だ!」

2020年1月にコロナの事が騒がれ始めてから2022年の今日まで、どれほど沢山のアーティスト達が(勿論アーティスト以外の人々も)、自分の生き方を表現できないもどかしさに涙を流した事でしょう。 でも、その長いトンネルにもやっと出口の明かりが見えてきたようです。良くも悪くも日本人の警戒心は中々解けそうもなく、これを書いている今、新しい変異株がまた世間を騒がせているようです。 けれども僕は信じています、2022年はきっと皆が胸を張って明るい太陽を見上げ、流した涙を乾かす事が出来る年になると。 「良い年になるといい」ではなく「良い年にしましょう!!」

〈公演情報〉
加藤健一事務所『サンシャイン・ボーイズ』
3/3~14◎下北沢・本多劇場、3/26・27◎能登演劇堂、5/3・4◎京都、5/7◎兵庫、5/14◎所沢
http://katoken.la.coocan.jp

 

==================================

佐藤B作 (俳優/劇団東京ヴォードヴィルショー)
「今年は 気持ちよく 初日乾杯をやる のだ!」

私達の世代は、演劇とお酒の関係は切り離せないものでしたが、ここ何年かは当たり前の様に初日乾杯が禁止されてきた…。何の為に初日まで辛い稽古を重ねてきたのか。そろそろ復活しないと、私達はあの世に行ってしまうよ…。

〈公演情報〉
加藤健一事務所『サンシャイン・ボーイズ』
3/3~14◎下北沢・本多劇場、3/26・27◎能登演劇堂、5/3・4◎京都、5/7◎兵庫、5/14◎所沢
http://katoken.la.coocan.jp

 

==================================

粟根まこと (俳優/劇団☆新感線)
「今年は 『大作ラッシュ』の年 だ!」

いや、もちろんゲームのですよ。コロナの影響で発売が延期されたり、開発が遅れたりしていた大作たちが次々とリリースされるのですよ。各ゲーム機に、次々と、期待の、大作が、やってくるのです! 2021年は、まあなんだかんだありまして、大作がちょっと少なかったんですよね。それがまとめて今年に! となればプレイする方は大変ですよ。どれからプレイすれば良いんだろう。嬉しい悲鳴とはこのことです。ああどうしようかと今から心配です。いや、心配はしなくてもいいんですけどね。

〈公演情報〉
劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎『神州無頼街』3/17~29◎オリックス劇場、4/9~12◎富士市文化会館、4/26~5/28◎東京建物Brillia HALL
http://www.vi-shinkansen.co.jp/shinshuburaigai/

 

==================================

インディ高橋 (劇団☆新感線)
「今年は 備えあれば嬉しいな だ!」

このフレーズ、作品名は忘れてしまいましたが、大昔のネタモノ(いのうえ台本)の橋本さとし先輩のセリフです。 コロナ社会に対応する為に増えた作業、出来なくなった事、そして近年の働き方の変化もあって、作品を創る時間は以前と比べると少なくなっております。 スタッフワーク兼任の私はたいへん面倒くさがりなのですが、小心者なので最悪の状況を考えつつ、物事が円滑に進む様、出来る限りの準備をします。それでも突発的な事は起きるので、対処する上での心掛けとしては「逸脱」です。良い意味で使われない言葉ですが、別角度からの思考をするには良いかなと。 準備(想像)する事により「絶望的な状態」はきっと少なくなることでしょう。

〈公演情報〉
劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎『神州無頼街』
3/17~29◎オリックス劇場、4/9~12◎富士市文化会館、4/26~5/28◎東京建物Brillia HALL
http://www.vi-shinkansen.co.jp/shinshuburaigai/

 

==================================

村井良大 (俳優)
「今年は ときめき だ!」

2022年、そろそろコロナも少しだけ落ち着いてきたのかな~、どうだろう? と思いつつある今日この頃ですが、そんな今年は気軽に人に会えるようになる、のかもしれません。人に会いやすくなると仕事だけでなく色んな人と意見交換や人生経験を得るための出会いなど、様々な経験ができるようになるかと思います。そして今年の最初の出会いは3月のミュージカル「手紙」です。素晴らしい方々とご一緒させていただく事になり、毎日ときめいていられそうです。人が持つ魅せられる「引力」を感じて、今年はキラキラ眼を輝かせながら芝居に熱く入り浸ろうと思います。

〈公演情報〉
『ミュージカル「手紙」2022』3/12~27◎東京建物 Brillia HALL
https://tegami2022.srptokyo.com

 

こちらの記事はえんぶ1/8発売号にも掲載されております。
ご購入はこちら

(イラスト◇小野寺ずる)

記事を検索

観劇予報の最新記事

石野真子主演、鈴木福の大人びた表情にも注目!『きっとこれもリハーサル』メインビジュアル公開!
小柴 陸、羽野晶紀、橋本さとしでリーディングアクト『一富士茄子牛焦げルギー』が再演決定!
「尾上右近が描く和傘チャリティー企画」高額で落札、全額寄付の贈呈式
舞台『青少年アシベ』メインビジュアル公開!
丘みどりがミュージカル初挑戦!朗読ミュージカル『8000mの愛』上演決定!

旧ブログを見る

INFORMATION演劇キック概要

LINKえんぶの運営サイト

LINK公演情報