第44回菊田一夫演劇賞発表!

『ピアフ』大竹しのぶ
第44回菊田一夫演劇賞が本日4月4日に発表された。
日本の演劇界に多大な影響を与え、優れた作品群を残した作・演出家の菊田一夫。その業績を永く伝えるとともに、演劇界の発展を祈って設けられた「菊田一夫演劇賞」(主催・一般社団法人映画演劇文化協会)の第44回の受賞者が、4月4日に発表された。
この賞は、昨年の4月1日から本年3月31日までの1年間に上演された大衆演劇作品を対象に、優れた成果を上げた人物に贈賞されるもので、今回の第44回は以下の団体・個人が受賞した。受賞者には賞状と正賞の記念楯と副賞が贈られる。
《大賞》
大竹しのぶ (「ピアフ」のエディット・ピアフの役の演技に対して)
《菊田一夫演劇賞》
橋爪功 (「Le Pere 父」のアンドレの役の演技に対して)
若村麻由美 (「チルドレン」のローズの役の演技に対して)
古川雄大 (「モーツァルト!」のヴォルフガング・モーツァルト、「マリー・アントワネット」のフェルセン伯爵、「ロミオ&ジュリエット」のロミオの役の演技に対して)
生田絵梨花 (「モーツァルト!」のコンスタンツェ、「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」のナターシャの役の演技に対して)。
《菊田一夫演劇賞特別賞》
高田次郎 (永年の松竹新喜劇における舞台の功績に対して)
なお受賞式は4月26日11:00から東京都内で行われる。
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