大阪松竹座開場100周年記念 「松竹新喜劇 五月新緑公演」公演ビジュアルと出演者発表!
大阪松竹座では、大阪松竹座開場100周年記念 「松竹新喜劇 五月新緑公演」を、5月13日~25日に上演する。その公演ビジュアルと出演者が公開された。
また松竹新喜劇は、昭和23(1948) 年に大阪道頓堀で誕生、今年で劇団創立75周年を迎え、本公演から若手を中心とした新体制に生まれ変わる。
これを機に、平成3(1991)年より「松竹新喜劇」を率いてきた渋谷天外が劇団代表としての立場を勇退し、藤山扇治郎、渋谷天笑、曽我廼家一蝶、 曽我廼家いろは、曽我廼家桃太郎といった、劇団創立以来のゆかり深い名跡を受け継いだ若手俳優を軸に、新たな第一歩を踏み出す。ベテラ ン、 中堅も益々張りきり、渋谷天外も役者 ・ 作者の両面で今後も劇団を支え続けていく。
天外の父 ・ 二代目渋谷天外は、ペンネーム舘直志として活躍した名劇作家。本年は舘直志歿後40年でもあり、舘直志作の『花ざくろ』を天外の高橋、扇治郎の三次郎という初の顔合せで送る。
また、若手俳優陣のエネルギーに、ベテラン勢の魅力が一体化する大変久しぶりの上演となる時代劇『三味線に惚れたはなし』にも生新な注目が集まる。
【公演情報】
大阪松竹座開場100周年記念
劇団創立75周年「松竹新喜劇五月新緑公演 」
[演目】
一、『花ざくろ』
二、『三味線に惚れたはなし』
●5/13~25◎大阪松竹座
※18日(木)は休演目
〈料金〉1等11,000円 2等席5,500円 3等席3,300円(全席指定・税込)
〈一般発売日〉4月7日(金)午前10時より
〈公式サイト〉https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/shochikuza202305/
【写真@松竹】
Tweet