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自分のスマホで解説が聴ける「シネマ歌舞伎イヤホンガイド」アプリスタート!

歌舞伎の舞台を撮影し、映画館で上映するシネマ歌舞伎。映画のように気軽に、手頃な価格で歌舞伎を楽しめると好評で今年で15周年を迎える。今回「シネマ歌舞伎イヤホンガイド」アプリの導入が発表された。

イヤホンガイドは、音声の同時解説で舞台の進行に合わせて、あらすじ・配役・衣裳・道具・歌舞伎の独特な約束事をタイミングよく、楽しく説明。使用者から「理解度が深まり楽しさが倍増する」「舞踊の振りの意味が手に取るようにわかった」「衣裳は、着るもの、その色、着付け方で役柄のキャラクターや気持の変化を表すと知って、目から鱗」などの感想が寄せられ、歌舞伎初心者はもちろん、歌舞伎通にも大好評のサービスで、歌舞伎座などの劇場では年間100万人が利用している。

シネマ歌舞伎では、自分のスマートフォンにダウンロードできる「シネマ歌舞伎イヤホンガイド」アプリを4月からスタート。これによって自身のスマートフォンとイヤホンを使って、シネマ歌舞伎鑑賞時に同時音声ガイドを聞くことができる。
アプリのダウンロードは無料。音声ガイドの利用料金は1作品1回の使用につき税込500円。
導入第1作目となる『京鹿子娘二人道成寺』(4月17日~23日全国57館で1週間限定上映)の音声ガイドは特別に無料で利用できる。

 

【シネマ歌舞伎イヤホンガイドアプリ】
●アプリダウンロードページURL:https://www.cinemakabuki-app.com/
●音声ガイドご利用料金:500円(1作品1回のご使用につき・税込)
※アプリのダウンロードは無料。「京鹿子娘二人道成寺」の音声ガイドは初回キャンペーンとして無料。
※アプリ・音声ガイド等のダウンロードにかかる通信料が別途必要。

●今後の音声ガイドリリース予定(月イチ歌舞伎上映に合わせてリリース)
5月『蜘蛛の拍子舞/身替座禅』
6月『喜撰/棒しばり』
7月『東海道中膝栗毛』
8月『連獅子/らくだ』
9月『怪談 牡丹燈籠』
10月『月光露針路日本 風雲児たち』
11月『三人吉三』 12月『め組の喧嘩』
2021年1月『鰯賣戀曳網』
20212月『阿古屋』
※新型コロナウィルスの影響で上映映画館が休館等になる場合があります。その場合はシネマ歌舞伎公式HPで案内。
シネマ歌舞伎公式HP https://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/

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