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恋を読むinクリエ『逃げるは恥だが役に立つ』がCSにて放送決定!

8月12日昼の部 CSリリース用①[左⇒太田基裕 右⇒桜井玲香]

8月16日夜の部 CSリリース用③[左⇒立石俊樹 右⇒花乃まりあ]

今夏の8月11日から17日に上演された朗読劇シリーズ、恋を読むinクリエ『逃げるは恥だが役に立つ』が、CSチャンネル「日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ」にて11月27日(土)よりテレビ放送されることが決定した。

夫=雇用主、妻=従業員の<契約結婚>という選択をした2人が、従来の価値観にとらわれることなく仕事や夫婦のあり方に向き合っていく、新感覚の社会派ラブコメディ『逃げるは恥だが役に立つ』。 月刊「Kiss」(講談社)で連載された本作は、2015年に第39回講談社漫画賞(少女部門)を受賞し、翌年連続テレビドラマ化。 最終話の平均視聴率が20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなどその人気は社会現象となった。さらに2019 年1月には待望の連載再開、そして 2021 年 1月には新たなエピソードの新春ドラマスペシャルが放送されるなど、現在に至るまで「逃げ恥」の世界は世相を反映しながら広がり続け、また愛され続けている。

そんな平成を代表する大ヒットラブコメディを、2019年に《恋を読む》シリーズ第二弾として初の舞台化。様々な分野から集まったトップランナー達が、個性豊かなキャラクターを日替わりで演じた朗読劇は大きな話題となった。そしてたくさんの声に応え、2021年8月にシアタークリエにて上演され、初演を超える多彩な出演者が参加、大成功を収めた。

脚本・演出は、朗読劇シリーズ《恋を読む》全作品の脚本・演出を手掛ける、劇団「ロロ」主宰の三浦直之。NHKよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』の脚本を手掛けるなどその才能は舞台に止まることなく、今最も熱い若手劇作家として注目を集めている。

人と人とが向きあい、コミュニケーションを取ることが一層難しくなった今。そんな今だからこそ、言葉を尽くし、心を尽くし、お互いの価値観や考えのギャップ、多様性を受け入れていく登場人物たちの姿は、今こそまた新たなエネルギーを届けるはず。秘密の<契約結婚>から始まる恋にムズキュンするのはもちろん、笑って泣いて明日へのエネルギーをもらえる、そんな魅力にあふれた本作を朗読劇というスタイルで届けた最新舞台を、今度はテレビで楽しみたい。

8月12日昼の部 CSリリース用②[左⇒立花裕大 右⇒シルビア・グラブ】

8月16日夜の部 CSリリース用④[左⇒春野寿美礼 右⇒牧島輝]

【あらすじ】
院卒だけど内定ゼロ、派遣切りで無職になってしまった森山みくりは、父親のはからいで、恋愛経験ナシの独身サラリーマン・津崎平匡の家事代行として働き始める。しかし良好な関係を築いたのも束の間、実家の事情でまたも職を失いそうになったみくりは、ひょんな会話の流れから平匡に「就職としての結婚」を提案。超真面目な平匡が導き出した答えは、まさかの⟨契約結婚⟩だった!!
周囲には雇用関係を隠して始まった新婚生活。でも夫婦にしてはぎこちない二人の様子に、平匡の同僚・風見涼太は疑いの目を向け、みくりの伯母・土屋百合は心配を隠せない。さらに平匡とみくりも一つ屋根の下で暮らすうちに、お互いを意識し出してしまい… 果たして、波乱ずくめの契約結婚の行方は!?

【放送情報】
放送チャンネル:CSチャンネル「日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ」
スカパー!(Ch.300)、スカパー!プレミアム(Ch.619)
J:COM(Ch.757)ほか全国CATV ひかりTV(Ch.555)、auひかり
※視聴にはご契約が必要です

朗読劇『逃げるは恥だが役に立つ』(1)太田基裕×桜井玲香×立花裕大×シルビア・グラブ
・放送日時:11月27日(土)よる9:30~11:40
朗読劇『逃げるは恥だが役に立つ』(2)立石俊樹×花乃まりあ×牧島 輝×春野寿美礼
・12月放送予定

〈作品内容〉
原作:海野つなみ『逃げるは恥だが役に立つ』(講談社「Kiss」所載)
脚本・演出:三浦直之(ロロ)
主催・製作:東宝
制作年:2021年
作品公式HP:https://www.tohostage.com/nigehaji/
作品公式Twitter:@koiwoyomu_stage

 

【舞台写真提供:東宝演劇部】

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