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桑原裕子作・演出でプリエールプロデュース『サンセットメン』 7 月に上演!

劇団 KAKUTA 主宰で、作家・演出家・女優として幅広く活躍する桑原裕子の作・演出で、川野太郎・モロ師岡・デビット伊東らが出演するプリエールプロデュース『サンセットメン』が、7 月16 日~24 日に東京芸術劇場 シアターウエストにて上演される。

本作は2020 年 7 月上演予定だったが新型コロナウィルス感染拡大の影響により公演中止となったもので、今回、キャスト・スタッフ全員が再集結し、悲願の上演を果たす。

桑原裕子は、劇団公演『痕跡』で第 18 回鶴屋南北戯曲賞、外部書下ろし『荒れ野』で第 5 回ハヤカワ「悲劇喜劇賞」、第 70 回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を W 受賞、2019 年にはかつて劇団へ書き下ろした『ひとよ』が白石和彌監督により映画化されるなど、近年その作品への評価が益々高まっている。そんな桑原裕子とともに作る新しいエンターテインメント作品の誕生となる。

人生の落陽? 冗談じゃねえ
俺たちがいちばん輝くのはこっからさ

少々色褪せて見える街とそこで暮らす者たちの、一発逆転再生の物語。
今、最も勢いのある作家・桑原裕子が生み出す人生の応援歌に期待が高まる。

【ものがたり】
海が近い町の歓楽街にある老舗キャバレー・落暉館。
栄華を誇った 70 年代から半世紀、時代の移り変わりで廃れ、既にキャバレーの様相は成しておらず、まるで定食屋か居酒屋、場末のスナックのようになってしまっている。そのステージでかつて輝いていた「サンライズボーイズ」のメンバーたちも、店と同じく今やすっかり疲れたおじさんになっていた。
浮き草家業を気取るほど若くない自分たちに、ある日訪れた転機。くすぶっていた何かが動き出し、眠っていた野望が、黄昏の今、再び目を覚ますのだった──。

※新作のため、多少変更になる可能性があります。

【公演情報】
プリエールプロデュース『サンセットメン』
作・演出:桑原裕子
出演:川野太郎  モロ師岡 デビット伊東
山本芳樹(Studio Life) 三津谷 亮 岩橋道子(ラッパ屋) 山野 海(ふくふくや)
小飯塚貴世江 山口森広(ONEOR8) 松村泰一郎 吉田紗也
●7/16~24◎東京芸術劇場 シアターウエスト
〈料金〉一般/前売5,500円 当日5,800円 22 歳以下/前売4,500円 当日4,800円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
※22 歳以下入場時身分証提示
〈一般発売日〉 6 月 17 日(金)
〈チケット取扱〉
カンフェティ  https://www.confetti-web.com  0120-240-540(平日 10-18 時)
チケットぴあ  https://t.pia.jp(P コード 511-519)
東京芸術劇場ボックスオフィス  https://www.geigeki.jp/t/  0570-010-296(休館日除く 10-19 時)
〈お問い合わせ〉プリエール 03-5942-9025 (平日11:00~18:00)
〈公式サイト〉https://priere.jp/

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