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OSK日本歌劇団専用スペース「OSK RevueCafé in Brooklyn Parlor OSAKA」新開場!

1922年に松竹楽劇部として誕生して以来、98年間にわたりレビューやミュージカルを上演し、現在は世界的にも稀少な少女歌劇文化を継承しているOSK日本歌劇団が、コロナ禍の中にあっても広くOSKレビューの感動を届けたい!との思いから、Brooklyn Parlor OSAKAの協力を得て、観劇とライブ配信を世界へ届けるOSK日本歌劇団専用スペース「OSK RevueCafé in Brooklyn Parlor OSAKA」を2020年8月1日新開場した。

地下鉄心斎橋駅、なんば駅から徒歩4~5分という好立地に立つ、この「OSK RevueCafé in Brooklyn Parlor OSAKA」は、ニューヨークに本店を持ちジャズクラブを手掛け、1988年に日本に進出したブルーノートジャパンがプロデュースする「Brooklyn Parlor」内に設けられた専用レビュースペース。「WEB を通じたエンターテイメント発信拠点」をコンセプトに、新型コロナウイルス感染症予防に努めながら、国内外のお客様へ上質なレビューショーを通年お届けることを目的とした新施設となっている。

ここでは、配信専用カメラを通じて、世界中から劇場の最前列視線で様々なショーを視聴でき、更に、オンラインアプリを利用した劇団員と視聴者との生コミュニケーションも可能。その様子をステージ後方に設置した「203 インチ大型モニタ」で観客全員が共有できる等、新たなチャレンジを含めたコンテンツが用意された。

 

 

 

第一弾として、トップスター桐生麻耶や、楊琳を中心とした複数のチームによる「無観客ライブ」を新開場記念公演に『オンライン配信』。今後も洋楽中心のレビューショー。国内でヒットした人気曲や、聞き馴染みがあるクラシックナンバーやジャズなど、歌とダンスを巧みに組み合わせ、劇団員の豊富な練習量から打ち出す様々なコンセプトの上質なレビューが通年公演され、日常の中にOSKレビューの魅力が届けられる好機となる。

 

 

コロナ禍の収束が確認されるまでは、有観客上演の際にも政府および自治体等による感染拡大予防のための各種ガイドラインに基づき、キャパを50%に押さえることをはじめとした、施設内の感染予防対策を徹底。安心安全な公演体制を構築し、観客が安心してショーを楽しめる公演体制を構築する。

創立100周年に向けて、新たな観劇スタイルを世界へ発信し、未来創造を展開するOSK日本歌劇団の舞台が、注目される。

 

【施設概要】
【OSK Revue Café in Brooklyn Parlor OSAKA】
会 場 名:Brooklyn Parlor OSAKA(大阪市中央区西心斎橋 2-2-B1F)
公 演 名:OSK Revue Café in Brooklyn Parlor OSAKA
座 席 数:62席(感染予防対策時 30席(入場率50%)

【公演内容】
公演日程:2020年8月1日より開始(※スケジュール詳細は公式サイト参照)
出演:
①桐生麻耶&城月れい
②楊琳&千咲えみ
③虹架路万&翼和希 ほか
④登堂結斗&&天輝レオ ほか
〈料金〉2,000 円(税込/オンラインチケット)
〈販売〉OSK 日本歌劇団 公式チケットサイト
〈お問い合わせ〉OSK日本歌劇団  06-6251-3091(10:00~18:00 土日祝休)
〈公式サイト〉http://www.osk-revue.com

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