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NEWS加藤シゲアキが挑む幻の名作『モダンボーイズ』、昭和レトロなビジュアル&全キャスト発表!

NEWSの加藤シゲアキ主演により本年4月に東京と大阪で上演決される舞台『モダンボーイズ』の、ビジュアル及び全キャストが発表された。

『モダンボーイズ』は横内謙介の脚本で、1994年に都政施行50周年記念公演として上演され、幻の名作ともいわれる青春群像劇だ。舞台は日中戦争直前の浅草のレビュー小屋。プロレタリア革命を志す学生で、ひょんなことから浅草エフリィという芸名でレビューの人気者となった加藤シゲアキ演じる矢萩奏が、小屋の座付き作家と出会ったことにより、生きる居場所を見つけ、自分にしかできない革命を見出していく物語。

この『モダンボーイズ』を彩るキャストとしてレトロモダンで個性豊かなキャストが結集、劇場愛にあふれた青春群像劇に挑む。


上段より/1列目:加藤シゲアキ 山崎樹範 武田玲奈/2列目:坂口涼太郎 溝口琢矢 松田賢二/3列目:きづき 伴美奈子 羽子田洋子/4列目:加藤虎ノ介 神保悟志 大鷹明良/5列目:清瀬ひかり 紺崎真紀 橋本菜摘 大川亜耶 須田拓未

矢萩の未来を導くレビュー小屋の座付き作家・菊谷栄に山崎樹範。スター女優を目指し一座にやってくる若月夢子に武田玲奈。更に、坂口涼太郎、溝口琢矢、松田賢二、きづき、加藤虎ノ介、神保悟志、大鷹明良ら、若手からベテランまで個性豊かなキャストが顔を揃えた。

またあらたに公開されたビジュアルは、古き良き時代のレビューのポスターを思い起こさせるレトロなデザイン。令和のいま、撮影されたとは思えない出来栄えに、どこか懐かしくも温かさを感じられるビジュアルとなっている。

何のために、なぜ生きるのか? 自分に何ができるのか?大戦前夜の不穏な時代に、革命を信じ社会運動に身を投じていた若者と、舞台で輝かしいエンターテインメントをつくろうと闘い続けた役者や劇作家たち。舞台こそが生きる場所だと信じ、闘い、仲間をみつけた若者をめぐる青春群像劇が、いまに蘇る。

【あらすじ】
日中戦争前夜、浅草のレビュー小屋。座付き作家の菊谷栄に、同郷(青森)の友人・工藤がプロレタリア革命を志す同じく青森出身の学生・矢萩奏を紹介する。

ある日、矢萩が警察に追われて劇場に逃げ込んでくる。菊谷と劇場の仲間たちは、矢萩に道化の扮装をさせて、警察から匿う。尋問を受け、菊谷はコーラスボーイだとごまかすが疑う特高刑事。仕方なく歌を披露する矢萩。故郷で合唱部だった矢萩の「My Blue Heaven」の歌声はすばらしかった。

矢萩は劇場に身を隠すことになる。そこで思想活動のために封印していた音楽の才能が開花し、やがて矢萩は浅草エフリィの芸名でレビューの人気者となっていく。しかし不景気と戦争が切迫する時代。不要不急と言われる浮かれたレビューの世界に生きることに悩み揺れながら、そんな時代に劇場の扉を開き、歌い、踊り続けることの意味を、矢萩は菊谷や仲間たちとともに噛みしめてゆく。

【公演情報】
『モダンボーイズ』
作:横内謙介
演出:一色隆司
出演:加藤シゲアキ / 山崎樹範 武田玲奈 坂口涼太郎 溝口琢矢 松田賢二 きづき
伴美奈子 羽子田洋子 清瀬ひかり 紺崎真紀 橋本菜摘 大川亜耶 須田拓未 /
加藤虎ノ介 神保悟志 大鷹明良
●4/3~16◎東京 新国立劇場 中劇場
〈料金〉S席13,000円 A席9,000円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
U-25チケット6,000円(観劇時25歳以下対象、要身分証明証、当日指定席券引換/チケットぴあにて前売販売のみの取扱い)
〈チケット発売日〉 2021年3月6日(土)
●4/28~30◎大阪 COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
〈料金〉13,000円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
〈チケット発売日〉2021年3月6日(土)
〈公式サイト〉https://stage.parco.jp/
〈お問い合わせ〉パルコステージ 03-3477-5858(時間短縮営業中)

 

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