『吉幾三特別公演』芸能生活50周年を迎える吉幾三が遂に明治座初登場!
明治座では、2022 年 7 月に芸能生活50周年『吉幾三特別公演』を上演する。
新曲発表は勿論、数々の座長公演、弟子の育成、大人気ゲームとのコラボレーションなど長年にわたり第一線で活躍、日本を代表する名歌手・吉幾三が、2022年7月明治座に初登場する、自身の集大成ともなる芸能生活 50周年『吉幾三特別公演』の上演が決定した。演目は人情喜劇、数々の名曲でお届けする歌謡ショーの豪華二本立て。吉幾三 50周年の集大成公演がとなる。
一部のお芝居では吉幾三本人が原案・音楽を務め、岡本さとるが潤色・演出を担当。豪華共演陣を得て笑いあり、涙ありの人情喜劇を届ける。
二部のショーでは、ヒット曲である『酒よ』、『雪國』、『酔歌』など一度耳にしたら忘れることの出来ないメロディーの数々で彩る“吉幾三の音楽の世界”をたっぷりと堪能できる。
【コメント】
吉幾三
芸能生活50周年を迎える年に、明治座創業 150 周年記念公演として、この度の有難いお話、誠に有難うございます。
信頼できる役者の皆さん達、そして長年一緒にやってきた家族みたいなバンドのみんなと一生懸命やらせて頂きます。皆様には大いに笑っていただき、また、泣いていただきたく思っております。私も楽しみにしております。
来年7月、是非劇場までお越し下さい! お待ちしております!!
【公演情報】
明治座創業 150周年記念
芸能生活 50 周年『吉幾三特別公演』
第1部 「 親 はがっかり!子はしっかり!」
原案・音楽:吉幾三
潤色・演出:岡本さとる
出演:吉幾三 中本賢 芳本美代子 島崎和歌子 佐藤B作 ほか
《あらすじ》
安藤物流の社長・安藤万作(吉幾三)は、二人の娘の父。妻の静枝は、十三年前に亡くなった。
「子供のことは任せておけ」と静枝の命日に誓う万作であるが、どちらかというと妻の死後は、娘の世話になってばかりであった。
特に長女の和枝(芳本美代子)は、静枝の代わりに家を守ってきた。人はよいが商売下手の万作を、会社の古株であるハイミス・若井寿(島崎和歌子)、部長の中川賢一(中本賢)と共に助けてきた。
万作は和枝を溺愛するあまり、和枝に悪い虫がつかぬようにと躍起になってきたのだが、それが災いして和枝は結婚に失敗して、出戻りの独り身から抜けきらない。
万作の親友である不動産屋の社長・風間寛一(佐藤B作)は、万作と全く同じ環境にあり、万作と娘の悪い虫退治を共闘してきた。おかげで彼の一人娘・麻里も結婚できないでいた。それでも、麻里に恋人がいると知った寛一は、父親のエゴで結婚できない娘を不憫に思い、麻里の交際を認め、「安藤、お前もいい加減にしておけよ」と、このままでは和枝は一生好きな男と一緒になれないと窘める。
和枝は別れてしまった前夫・青木進二郎とは互いに未練を残しており、改心した万作はなんとかして和枝を進二郎と一緒にさせてやろうと考え、一計を案じる。しかし、ここに万作を巡る町の人々が関わり、ことはなかなかうまく進まない……。
滅びつつある下町人情が懐かしい、ハートフルコメディ――。
第2部 「50th Anniversary in 明治座 頼り… 頼られ…ありがとう」
●2022/7/8~24◎明治座
〈料金〉S 席 12,000 円 A 席 6,000 円 (全席指定・税込)
※6歳以上有料/5歳以下のお子様のご入場はご遠慮ください。
〈お問い合わせ〉明治座チケットセンター:03-3666-6666(10:00~17:00)
〈公式サイト〉https://www.meijiza.co.jp/info/2021/10-2/