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ENG10回目の公演は、久保田唱の作・演出による『探偵なのに』 まもなく開幕!

役者であり、プロデューサーの佐藤修幸が主宰の演劇プロデュースユニットENG10回目の公演は、企画演劇集団ボクラ団義の久保田唱の作・演出による『探偵なのに』。内容は「しがない探偵が、一目惚れしてしまったお嬢様をつけ回しているうちにいつのまにか怖い人達に拉致監禁され、そこには他にも同様に縛られた人々が、果たして探偵は見事疑いを晴らし事件を解決できるのか?」というもので、久保田を招いてのコメディ作品も3作目になる。佐藤はボクラ団義の数多くの作品に出演しており、その面白さを熟知したうえでの起用で、ふたりのコンビネーションに期待が高まる。そんな中、公演を間近にひかえた佐藤修幸からメッセージが届いた。

【佐藤修幸(ENGプロデューサー)からのコメント】
どうも、プロデューサーの佐藤修幸です。
ENGとしては10本目の節目の公演となる今回は、僕も10回出演している企画演劇集団ボクラ団義の久保田唱さんをお招きし、幕裏劇もののバックトゥ・ザ・舞台袖、結婚式もののロスト花婿に引き続き、今年3回目となるコメディをお送りします。
しがない興信所の探偵(図師光博)が、トラブルにあっている女の子(森岡悠)を救おうとつけまわすも、縛られて彼女の実家に監禁されてしまう。
彼女は古くからの名家の令嬢で、屋敷の中は治外法権。
殺されないためにも他にもいる縛られた人間達と、事件の犯人を捜すが、、、。
という感じな雰囲気のお話です。
犯人を捜す推理小説のような楽しみ方、なぁんも考えないで笑えるコメディの要素を融合させて、やっぱりなぁんも考えないで笑って楽しんでくださったら幸いです。
劇場で一緒に笑える事を願っております。

【あらすじ】
別に、推理小説に登場する、難事件を鮮やかに解決する“探偵”に憧れたわけじゃない
探偵だから
気になるあの子に危険が及ぶ前に鮮やかに守ってあげたかっただけ
あの子が妙な事件に巻き込まれそうな気配を感じて尾行をしたら
探偵なのに
今妙な事件の容疑者として、怖い人たちに囲まれている
監禁されたのは一軒の豪邸
気になるあの子。……あれ?
ここ、君んち?
推理しよう、自分を守るために
捜査しよう、だって俺犯人じゃないもん

【公演情報】

ENG第10回公演
『探偵なのに』
作・演出◇久保田唱(企画演劇集団ボクラ団義)
出演◇図師光博
石部雄一 井上賢嗣 今出舞 神谷未来紘 菅野英樹
齋藤伸明 斎藤未来 CR岡本物語 寿里 添田翔太
民本しょうこ 土田卓 中野裕理 那海 西澤翔
平山空 福地慎太郎 藤代海 松木わかは 松本稽古
水崎綾 森岡悠

10/9~15◎シアターグリーンBIG TREE THEATER

指定席5000円 (前売・当日共/全席指定/税込)
S席(前方4列)6000円 (前売・当日共/全席指定/税込/物販200円割引券/特典ポストカード付き)

問い合わせ:eng.seisaku@gmail.com

http://eng-official.com/

 

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