野木萌葱の新作書き下ろし『骨と十字架』新国立劇場で開幕!
新国立劇場で7月11日に演劇『骨と十字架』が開幕した。(28日まで新国立劇場 小劇場にて)
新世代の社会派劇作家として大きな注目を浴びている「パラドックス定数」の野木萌葱が、新国立劇場へ書き下ろす新作『骨と十字架』を、芸術監督・小川絵梨子が演出する注目作だ。
進化の道をたどることは神に反することなのか――
実在した、古生物学者・神父テイヤールが信じる道とは……
進化論を否定するキリスト教の教えに従いながら、同時に古生物学者として北京原人を発見し、一躍世界の注目を浴びることとなったフランス人司祭、ピエール・テイヤール・ド・シャルダンの生涯。どうしても譲れないものに直面したとき、信じるものを否定されたとき、人はどうなっていくのか、どう振舞うのか。歴史の中で翻弄されながらも、懸命に、真摯に生きた人々を描き出す。

近藤芳正 神農直隆
出演者は神農直隆、小林 隆、伊達 暁、佐藤祐基、近藤芳正と演技派で定評ある5人の俳優による濃密な会話劇となっている。
☆新国立劇場演劇『骨と十字架』稽古場&コメント映像☆
https://www.youtube.com/watch?v=EopVYf5KpQg
【公演情報】
作◇野木萌葱
演出◇小川絵梨子
出演◇神農直隆、小林 隆、伊達 暁、佐藤祐基、近藤芳正
●7/11~28◎新国立劇場 小劇場
〈料金〉A席6,480円 B席3,240円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉新国立劇場ボックスオフィス:03-5352-9999(10:00~18:00)
https://www.nntt.jac.go.jp/play/keepwalking/
【撮影:宮川舞子】
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