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原 嘉孝・主演で送るロベール・トマの名作ミステリー『罠』のデジタル広告が公開!

 

世界の名作ミステリーを舞台化していくプロジェクト「ノサカラボ」の最新公演『罠』が、原 嘉孝を主演に迎えて、10月22日~30日に東京・ニッショーホール、11月2日~3日は大阪・松下IMPホールで上演される。

共演には高田翔、元宝塚歌劇団の麻央侑希、劇団民藝の横島亘、さらに釈由美子、的場浩司という少数精鋭で繰り広げる名作ミステリーとなっている。

本作『罠』はフランスの劇作家ロベール・トマが 1960 年に書き下ろした傑作ミステリー。1960 年代のフランスを舞台にわずか6名の男女が繰り広げる張り詰めた応酬、二転三転する捜査、そして衝撃のラスト・・・果たして嘘をついているのは誰なのか。誰もが怪しく、誰もが真実を語っているとは思えない、息をもつかせぬ展開が繰り広げられる。読書とはまたひと味違うミステリー体験を堪能できるにちがいない。

その舞台のデジタル広告が、10月17日よりJR新橋駅改札外のデジタルサイネージ広告として公開中だ。

日程:10/17月~23日 毎日5:00~24:00
場所:JR新橋駅南改札外(駅・係員へのお問い合わせはご遠慮ください)

 

【STORY】
アルプス山脈を望む美しいリゾート地、シャモニーで、新婚 3 カ月の新妻エリザベートが失踪した。夫のダニエルは、クァンタン警部に捜査を依頼するが、手掛かりはなかなか見つからず、ダニエルは憔悴する。
そんなとき、マクシマン神父に付き添われて、エリザベートが戻ってくる。
「この女は私の妻じゃない。会ったこともない女だ!」
思いがけない成り行きに警部は困惑し、捜査は混乱する。
しかし、看護婦や絵描きなどエリザベート側の証人が次々に現れ、ダニエルは次第に追い込まれていく……。果たして嘘をついているのは誰なのか?
やがて、張り巡らされた「罠」が、驚愕の事実を暴き出す!
(※本作品は、1960 年代のフランスを舞台にしています。脚本は当時の社会通念や⽂化的背景に則って書かれているため、現代では不適切と考えられる発⾔が⼀部含まれますが、敢えて改稿せずに上演することが本作品にとって最適な上演形態であると考えてそのまま上演いたします。)

【公演情報】
ノサカラボ『罠』
原作:ロベール・トマ
翻訳:小田島恒志・小田島則子
演出:野坂実
出演:
原 嘉孝

麻央侑希
高田 翔
横島 亘(劇団民藝)

釈 由美子
的場浩司

●10/22~30◎東京 ニッショーホール
●11/2・3◎大阪 松下IMPホール
〈料金〉一般前売 8,800 円 一般当日  9,300 円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
〈チケット問い合わせ〉
東京公演 Mitt 03-6265-3201(平日12:00-17:00)
大阪公演 キョードーインフォメーション 0570-200-888(月~土11:00~18:00 日祝は休み)
〈お問い合わせ〉info@nosakalabo.jp
〈公演公式サイト〉https://nosakalabo.jp/wana2022/

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