劇団フルタ丸がホームグラウンドの下北沢で20周年記念公演『すべてセリフのはずだった』 6月に上演!

上段/真帆・篠原友紀・清水洋介・フルタジュン 中段/ 大勝かおり・西川智宏・松尾英太郎 下段/ 逢来りん・真白健太朗・美澄衿依
劇団フルタ丸が二十周年記念公演として、新作『すべてセリフのはずだった』を6月15日~19日、下北沢 駅前劇場にて上演する。
劇団フルタ丸は、2002年に旗揚げ、その後2006年から下北沢をホームグラウンドとして活動を続けてきた。本公演として下北沢に戻って来るのは、2019年『朝のドラマ』(駅前劇場)以来3年ぶりとなる。
ひとりぼっちの夜を救う演劇を創作する劇団として、孤独を感じる人物に寄り添いながら、その先の未来を明るく照らそうとするヒューマンコメディを作ってきた。
フルタ丸の現メンバー4名(真帆・篠原友紀・清水洋介・フルタジュン)による互いを知り尽くした息の合ったチームワークが⽣み出すコメディーが見どころだ。
またこれまでのフルタ丸作品でも鮮烈なインパクトを残した3名の怪優が20周年に集結する。
⼥優のみならず、2.5次元ダンスライブ『ツキステ。』『逃走中 THE STAGE』の振付家としても活躍する⼤勝かおり。商業演劇から⼩劇場まで出演オファーが絶えないラビット番⻑の⻄川智宏。ハイバイ、TEAM NACSに出演するなど、舞台・映像の世界で活躍する劇団スパイスガーデンの松尾英太郎。
この3名に加えて、今回新たにZ世代のゲスト3名が本作でフルタ丸に初参戦!
アニメ『アイカツオンパレード!』の主人公・姫石らき役等で活躍し、2021年の第15回声優アワードにて新人女優賞を受賞した声優・逢来りん。アニメ『MUTEKING THE Dancing HERO』の主人公ムテキ役で活躍する声優・真白健太朗。週刊ヤングジャンプ「ギャルコン2021」の準グランプリ受賞を機にグラビアデビューし女優としても活躍する美澄衿依。
総勢10名という俳優陣での二十周年記念公演『すべてセリフのはずだった』。作品ビジュアル、あらすじ、チケットの詳細等などの追加情報は4月10日(日)頃に公開予定。
【公演情報】
『すべてセリフのはずだった』
作・演出:フルタジュン
出演:真帆・篠原友紀・清水洋介・フルタジュン
大勝かおり・西川智宏・松尾英太郎
逢来りん・真白健太朗・美澄衿依
●6/15~19◎駅前劇場(世田谷区北沢2-11-8TAROビル3F)
※アフターイベントあり(短編『すべてオワリのはずだった』上演)
〈お問い合わせ〉info@furutamaru.com
080-4898-2002(フルタ丸)
〈公式サイト〉http://furutamaru.com