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高島礼子、室龍太らが参加!第3回公演 震災復興支援朗読会「まんが日本昔ばなし」  

あの未曾有の震災から 10 年。「震災復興支援朗読会」では、昨年に続き 10 年という節目の年に、<SHIBUYA エンタメカルチャー 第 3 回公演震災復興支援朗読会「まんが日本昔ばなし」震災復興 10 周年メモリアル>を開催する。

出演は、高島礼子、室 龍太(関西ジャニーズ Jr.)、安寿ミラ、黒田こらん、杉浦琴乃、桜咲彩花、寺田理恵子、生島ヒロシ。音楽演奏は、杉浦哲郎(ピアノ)、岡田鉄平(ヴァイオリン)、タマ伸也(ギター)が担当。生島ヒロシは、総合ナビゲーターとして、公演全体の進行も務める。

故・市原悦子が愛し遺した様々な「日本昔ばなし」、今回は特に被災地の気仙沼で今も語り継がれている「みちびき地蔵」を高島礼子が朗読。宮沢賢治の名作や伝え遺したい言葉や物語の数々を、朗読と音楽演奏を通じて披露、癒しと復興への願いを込めて綴る。また、被災地の気仙沼と会場をライブでつなぐトークライブ(予定)などを行う。
また、会場にお越しになれない皆さまに向けて、公演のライブ配信も予定。

【コメント】
高島礼子
東日本大震災から、10年の月日が経ちます。被災地では、まだまだ多くの方が苦しんでいらっしゃいます。そうした皆さんの傷が少しでも癒されることを願って、今回朗読会に参加いたしました。昔から伝わる教訓や震災で体験された様々なお話など、こうした機会を通じて改めて触れたり、考えたりすることで、被災者の皆様の気持ちに少しでも寄り添い、心の支えになることができればと願っております。

室龍太(関西ジャニーズJr.)
今回の朗読会に参加させていただくことを光栄に思います。初めての経験なので、不安なこともありますが、参加される皆さんと良い作品にできればと思っております。また、3月11日という日には、皆様にとっても色々な想いがあると思います。風化させないこと、そして、今回の朗読会で少しでも、被災地の復興に繋がることを心から願っています。

※なお、本催事の主旨でもある2011 年 3 月 11 日に東日本大震災の甚大な被害に遭われた方々への忘れられない思いへの追悼と今後の復興を願い、本公演のチケット収益の一部を復興支援のために寄付させていただきます。

【公演情報】
SHIBUYAエンタメカルチャー 第3回公演 震災復興支援朗読会「まんが日本昔ばなし」震災復興10周年メモリアル
●2021年3月11日◎セルリアンタワー能楽堂
開場17時30分 開演18時00分

出演:
<朗読ゲスト/朗読作品(予定)>
高島礼子/日本昔ばなし「みちびき地蔵」
室 龍太(関西ジャニーズJr.)/日本昔ばなし「貧乏神と福の神」
安寿ミラ/あまんきみこ「ちいちゃんのかげおくり」
黒田こらん/3.11あの日、あの時「ひとりひとりの物語」part1
杉浦琴乃/3.11あの日、あの時「ひとりひとりの物語」part2
桜咲彩花/3.11あの日、あの時「ひとりひとりの物語」part3
寺田理恵子/宮沢賢治「よだかの星」
生島ヒロシ/3.11あの日、あの時「ひとりひとりの物」~ある中学生の「答辞」~
総合ナビゲーター:生島ヒロシ
音楽演奏:杉浦哲郎さん(ピアノ)、岡田鉄平さん(ヴァイオリン)、タマ伸也さん(ギター)
〈料金〉5,000円(全席指定・税込)※入場料金から1,000円を復興支援金に充てさせて頂きます。
〈チケット販売窓口〉ローソンチケット https://l-tike.com/play/manganippon-reading
〈ライブ配信〉後日、公式サイトにて詳細を発表いたします。
〈公式サイト〉https://www.manganippon-reading.com/

 

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