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戸塚祥太の主演で舞台『阿呆浪士』公演ビジュアル発表!

戸塚祥太の主演で舞台『阿呆浪士』が、2020年1月8日から24日まで新国立劇場 中劇場にて、その後大阪にて上演される。その公演ビジュアルが発表になった。

本作は、喜劇作家・鈴木聡の代表作であり、『赤穂浪士』の物語をベースに大胆に翻案したエンターテイメント時代劇。この度の上演では、演出にラサール石井、主演に戸塚祥太(A.B.C-Z)を迎え、本作のもつ“青春物語”の側面をフィーチャー。武士道でもなく意地でもないけれど、友達のためのみならず、他人様のために命をも掛けて闘う“馬鹿な”男たちの生き様を描き出す。

発表されたビジュアルは、浮世絵風のデザインをバックに戸塚祥太演じる魚屋・八、福田悠太演じる赤穂浪士・田中貞四郎、小倉久寛演じる大石内蔵助が討ち入りの扮装をしている粋でポップな姿が象徴的。八の扮装は、ねじり鉢巻きをした魚屋の普段着の上に討ち入り用の陣羽織という“なんちゃって赤穂浪士”の、粋ながらユーモアのある姿となっている。

【あらすじ】
時は元禄。
とある⾧屋に住む魚屋の八(はち)は、ある日ひょんな取り違いから赤穂浪士の血判状を手にしてしまう。お調子者の八は、⾧屋小町のお直の気を引きたい一心で、自分が本物の赤穂浪士だ、と嘘をついてしまう。
一方、大石内蔵助は、風車売りに身をやつし、飄々と暮らしている。大石内蔵助の娘・すずは、いつまでも討ち入りを決行しない父に業を煮やして赤穂から江戸に乗りこんで来る。すずは、お調子者の八を利用し、集まってきたニセモノの赤穂浪士たちと討ち入りを決行しようとするが・・・。

赤穂浪士は赤穂の殿様に忠臣したが、阿呆浪士は阿呆の神様に忠臣する。
武士道でもない、意地でもない。ノリよく、楽しく、正直に、あっぱれ散った、花の元禄。
乞御期待、『阿呆浪士』。

【公演情報】
『阿呆浪士』
脚本:鈴木 聡
演出:ラサール石井
出演:戸塚祥太(A.B.C-Z) /福田悠太(ふぉ~ゆ~)/ 南沢奈央 伊藤純奈(乃木坂46)/ 小倉久寛 ほか
●2020/1/8~24◎新国立劇場 中劇場
〈料金〉S席10,000円 A席8,000円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
〈チケット発売〉2019年11月16日(土)
●2020/1/31~2/2◎森ノ宮ピロティホール
〈料金〉10,000円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
〈お問い合わせ〉パルコステージ 03-3477-5858(月~土 11:00~19:00/日・祝 11:00~15:00)
〈公式サイト〉https://stage.parco.jp/

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