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ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』ライブ配信&ライブ・ビューイング、台湾の映画館、台湾・香港に生配信実施決定!

ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』は1月11日に梅田芸術劇場メインホールで幕を開けたが、この公演のライブ配信の追加開催、さらに大千秋楽公演では配信のみならず国内60館の映画館ライブ・ビューイングと、台湾6館の映画館へ生中継、台湾・香港への生配信が決定した。

ライブ配信では、通常アングルの他に【エドガーアングル】【アランアングル】が新たに登場、通常アングルでは映しきれなかったエドガー、アランの表情や仕草にも迫り、作品を新たな切り口で届ける。そして大千秋楽は大画面で作品世界に引き込まれる映画館ライブ・ビューイングで、さらには台湾の映画館、台湾、香港の生配信でも、カーテンコールの最後まで届ける。

本作は、萩尾望都が描く原作の美しさや物語に含まれた哲学はそのままに、ミュージカル界を牽引する小池修一郎の演出による迫力の舞台として立ち上がった。2018年宝塚歌劇上演時に引き続き主人公エドガーを演じる明日海りおは、美しくも冷たい孤独を抱えたバンパネラ(吸血鬼)を、そして今回がミュージカル初出演となる千葉雄大は不自由ない暮らしも心は満たされず、葛藤に苦しむ少年アランを演じている。

加えて小西遼生、中村橋之助、夢咲ねね、綺咲愛里、そして福井晶一、涼風真世らの豪華キャストが揃い、作品世界に更なる厚みを加える。初演でも作品を彩った「ポーの一族」「哀しみのバンパネラ」他、美しくドラマティックな楽曲の数々も本作の魅力。今回新たにメリーベルが兄エドガーを失った悲しみを切に歌う新曲が追加されている。

【公演情報】
ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』
原作:萩尾望都「ポーの一族」(小学館「フラワーコミックス」刊)
脚本・演出:小池修一郎(宝塚歌劇団)
出演:明日海りお/千葉雄大
小西遼生 中村橋之助 夢咲ねね 綺咲愛里/福井晶一
涼風真世 ほか

●1/11~26◎大阪公演 梅田芸術劇場メインホール
●2/3~17◎東京公演  東京国際フォーラム ホールC
〈料金〉S席14,000円 A席9,500円 B席5,500円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
●2/23~28◎名古屋公演 御園座
〈料金〉S席14,000円 A席9,000円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
〈公式サイト〉https://www.umegei.com/poenoichizoku/
〈公式twitter〉@poe_musical

【配信情報】

<ライブ配信>
①2月7日(日)12:30公演
②2月13日(土)12:00公演【エドガーアングルバージョン】
③2月13日(土)17:00公演【アランアングルバージョン】
④2月28日(日)12:00公演
料金:4,500円(税込)公演パンフレット郵送サービス付6,500円(税込)
視聴券発売日:1月27日(水)10:00~各回の開演30分後まで購入可能
※アーカイブはありません

<国内ライブ・ビューイング>
日時:2月28日(日)12:00公演
会場:全国各地の映画館60館
料金:5,500円(全席指定・税込)

<台湾ライブ・ビューイング>
日時:2月28日(日)12:00公演(日本時間)
会場:台湾内の映画館6館
料金:NT$1450

<台湾・香港ライブ配信>
日時:2月28日(日)12:00公演(日本時間)
料金:NT$1,200 HK$335

劇場公演・ライブ配信の詳細 https://www.umegei.com/poenoichizoku/
国内・台湾ライブ・ビューイング、台湾・香港配信の詳細 https://liveviewing.jp/poenoichizoku/

 

【舞台写真:岸隆子(Studio Elenish)】

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