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「坂元裕二 朗読劇2021」出演の福士蒼汰 取材会レポート

本作品の大阪公演は、4/25からの緊急事態宣言に鑑み、大阪公演(4月28日〜5月2日 松下IMPホール)は、全公演を中止致します。楽しみにしていたお客様にはご迷惑をおかけします。
これに伴い、チケット代の払戻しを受付致します。詳細は、決まり次第、下記「大阪公演サイト」ご案内致します。
https://www.ktv.jp/event/sakamotoroudoku/

人気脚本家、坂元裕二の作・演出による「坂元裕二 朗読劇2021」が、4月13日から、東京・よみうり大手町ホールにて上演中だ。

この春スタートしたドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』、映画『花束みたいな恋をした』などのヒットで知られる脚本家の坂元裕二が作・演出を手がけ、高橋一生×酒井若菜、千葉雄大×芳根京子、林遣都×有村架純、風間俊介×松岡茉優、福士蒼汰×小芝風花、仲野太賀×土屋太鳳の6組が読み手となることも話題になっている。

その公演で、4月22日の東京公演と、4月30日~5月2日の大阪公演に出演する福士蒼汰の合同取材会が開かれ、オフィシャルレポートが届いた。

共演する小芝風花は、「凄くナチュラルではつらつとした方。彼女の持つ声質は本当にきれいで、一緒に心地よくお芝居ができる人」、作・演出の坂元については、「厳しい方かなと思っていたんですが、フラットでナチュラルな印象を受けました。一緒に居て相談をしやすい環境を作ってくださる方です」と、それぞれの印象を語った。

今回上演する『忘れえぬ 忘れえぬ』『不帰の初恋、海老名SA』『カラシニコフ不倫海峡』では、境遇も年齢も異なる3人の男性をそれぞれで演じるが、「人間の本質を描いたような作品なので、捉え方が色々ある。捉え方が人によって違うであろう作品を、この瞬間に朗読劇としてできることが嬉しいという感覚が大きいです」と意気込んだ。

エンターテインメント・シーンにとって、厳しい日々が続くが、舞台を楽しみにしている方々に向け、「本当にありがたいなと思います。朗読劇や舞台をやってほしいという声があって、実際にやることができて、ありがたいです」と感謝の気持ちを述べた福士。小芝風花とのタッグで、個性豊かな3作の朗読劇をどのように展開するのか、期待が高まる。

【公演情報】
「坂元裕二 朗読劇 2021」
作・演出:坂元裕二
音楽:諭吉佳作/men
出演:高橋一生×酒井若菜、千葉雄大×芳根京子、 林遣都×有村架純、風間俊介×松岡茉優 福士蒼汰×小芝風花、仲野太賀×土屋太鳳(出演日順)
●4/13~25◎東京公演 よみうり大手町ホール
〈料金〉6,800円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
〈お問い合わせ〉サンライズプロモーション東京  0570-00-3337(平日 12:00~15:00)
●4/28〜5/2◎大阪公演 松下 IMP ホール
〈料金〉6,800円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
〈お問い合わせ〉キョードーインフォメーション  0570-200-888(月~土 11:00~16:00)
●5/7・8◎札幌公演 道新ホール
〈料金〉6,800円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
〈お問い合わせ〉道新プレイガイド  https://doshin-playguide.jp/ 0570-00-3871(月~土 10:00~17:00)
〈公式サイト〉 http://www.sakamotoroudoku.com
〈公式twitter〉@sakamotoroudoku

撮影:福岡諒祠(GEKKO)

 

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