お芝居観るならまずはココ!雑誌『えんぶ』の情報サイト。

市原隼人は「感情を心から動かす」


【あなたの活力源は?】

役者が大切にすべきなのは、自分の生活の為ではなく、お客様の為に演じるということだと思っています。だからこそ常に、本気で笑って、本気で泣いて、本気で悔しがる。そうした感情を心から動かすことが、自分が演じる上でのモチベーションになっていますね。

■PROFILE■

いちはらはやと○神奈川県出身。小学校五年生でスカウトされ芸能活動を開始。01年『リリィ・シュシュのすべて』で映画初主演。04年『WATER BOYS』で連続テレビドラマ初主演。同年、主演映画『偶然にも最悪な少年』のカネシロヒデノリ役で日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。映像作品と共に、舞台でも活躍を続けている。近年の主な出演作品にテレビドラマ『捨て猫に拾われた男』『おいしい給食』映画『3人の信長』『喝!風太郎!!』舞台、ミュージカル『生きる』などがある。

【公演情報】
舞台『脳内ポイズンベリー』

原作◇「脳内ポイズンベリー」水城せとな(集英社クイーンズコミックス刊)
脚本◇新井友香 今奈良孝行
演出◇佐藤祐市(共同テレビジョン)

出演◇市原隼人 蓮佛美沙子 早霧せいな グァンス(SUPERNOVA)
本髙克樹(7 MEN 侍/ジャニーズJr.) 斉藤優里 白石隼也 渡辺碧斗 河西智美

3/14~29◎新国立劇場 中劇場
〈お問い合わせ〉サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12:00~18:00)

https://www.nounai-poison-berry.jp/

【構成・文◇橘涼香 撮影◇岩田えり スタイリスト◇小野和美 ヘアメイク◇大森裕行 <衣裳協力>TMT(TEL 03-5770-3788)】

記事を検索

演劇人の活力源の最新記事

渡辺えりとキムラ緑子は「世の中に対する怒り」と「芝居をする」
中河内雅貴は「ファンの方と・・・」
一路真輝は「台湾マッサージ」
鈴木勝吾と木戸邑弥は「お酒とカレーと演劇」と「大切な人たちが喜んでくれる笑顔」
朝夏まなとと実咲凜音は「出会い」と「まぁ様」

旧ブログを見る

INFORMATION演劇キック概要

LINKえんぶの運営サイト