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【植本純米vsえんぶ編集長、戯曲についての対談】『朝(あした)は七時』ポール・オズボーン

 

 

 

 

 

 

植本 今回は『朝(あした)は七時』、ポール・オズボーン作で青井陽治さんの翻訳です。
坂口 これは 植本さんの推薦です。
植本 そうなの。あのね、90年代に紀伊國屋ホールで、自転車キンクリートが『ファンファーレ』っていう芝居を打つときに、作家の体調不良によって、この『朝は七時』に差替になったんですね。
坂口 ほーー。
植本 おれは観れてないんだけど、このタイトルが印象的だから。朝って書いて「あした」って読ませる、『朝は七時』って記憶にあったんですよ。で、今回いざ読んでポール・オズボーンさんを調べてみたら、『エデンの東』とか『南太平洋』とか映画の脚本を書いている人だとわかって。
坂口 はい。
植本 あと、ナンシー梅木が東洋人で初めてアカデミー賞を取った『さよなら』っていう作品の脚本も書いてらっしゃったりとか。
坂口 原作物を脚本にするのが得意なんですね。この戯曲はオリジナルです。
植本 いざ読んでみたら、こんなに60代、70代中心の話なんだーと思ってビックリしたの。それをジテキンがやろうとしてたんだと思って。
坂口 なにか、それは悪くないかもね。
植本 若手がっていうかね…ちゃんとした物語だから、たぶん(笑)編集長がそんなにお気に召さないだろうなとは思いましたが。
坂口 いやいや、これはやる戯曲かな、上演台本としてちゃんとやれば面白いかなと思ったんですよ、シチュエーションコメディ…だよね?
植本 いっぱい飾りでしたっけ? 言葉としては。
坂口 そうそう。前に勉強しました。
植本 セットが変わらずにそのまま最後まで行く。
坂口 立派なセットというか、家2軒分。
植本 そう。設定が裏庭だから、芝生もある。
坂口 紀伊國屋ホールでちょうどいいんじゃないですか?
植本 そうだね。

坂口 これはアメリカの戦中の話ですよね。
植本 間もなく第二次世界大戦が始まります。
坂口 そういうときに、こういうお芝居をやれるっていう、余裕ですよね。
植本 当時はそんなにヒットしなかったみたいですけど。約40年後に、
坂口 ヒットした。
植本 リバイバル上演でいろいろ賞を取ったりとかね。翻訳の青井陽治さんがあとがきに書いてあるけど、「長蛇の列だった」って。
坂口 これも彼があとがきに書いてたのかな、有名な人たち、できる人たちがあつまった公演だったけど、すごくみなが献身的だったと。
植本 俳優個人個人がでしゃばり過ぎずって。
坂口 そこを引用をしておきましょう。

【訳者あとがき】
(前略)デリケートで粒の経った演出も見事だったし、役者たちもみんなうまかった。存分にやりながら、決してエゴイズムを感じさせず、あらゆる自己主張は、役と芝居全体への奉仕に終始した。僕らの先入観では、アメリカでは最も期待しにくいもののように思うアンサンブル・プレイが、一糸乱れぬ精妙さと、楽しいヴァイタリティを併せ持って、目の前に展開していた。大人だなあと思った。このわかりやすさと、情感と、深さ――しかも、戯曲や演出ばかりが先行するのではなく、役者が作品を生かし、生かされ、存分に働いている。日本にも、こういう芝居がどんどんできないかなあ。(後略)(青井陽冶)
(『朝(あした)は七時』ポール・オズボーン原作 青井陽治訳 劇書房刊より) 

植本 読むのに1回目は、人の名前とかで、どっちの人だっけとか大変だったんだけど、2回目は3倍くらいのスピードで読めました。すごく平易に書かれているからね。

坂口 ちょっと与太話なんだけどいいかな。
植本 いいよ。
坂口 読んでて自分なりに思ったの。前のアメリカの大統領。
植本 え? トランプ?
坂口 うん、彼のような人物をなんでアメリカの半分くらいの人が支持するのかが、あっ、そうかって思ったの。この登場人物たちが別にトランプの支持層に即繋がるとは時代も違うし思って無いけど、オッケーにしてもノーにしても、こういう人たちがぼくには見えなかったの、アメリカでこういう生活をしている人が全然分かんなかったから。
植本 あんまり興味がなかったっていうこと?
坂口 というか想像できなかった。こういう暮らしをしているとか、よく、こう反対の市民とかが来たら鉄砲を持って庭に出てって発砲するとかニュースになって、何てことするんだろうと思ってたけど、でも、こういう背景がね。
植本 ・・・。
坂口 この人たちのある一定の層がトランプとかを支持してるんだろうなぁっていうのは、すごく自分の中で納得がいった。だから、よかった!
植本 (笑)いかにもアメリカっぽいよね。
坂口 人の国のことを言ってる場合じゃないんですけどね。

植本 日本での上演歴があったんだけど、タイトルがけっこう違うのね。
坂口 あ、そうなんだ。
植本 『朝は七時』『すべて世は事もなし』『姉妹たちの庭で』っていうタイトルだったりとか。青井さんが一番最初に日本に紹介したときは『黄昏のラプソディー』っていうのかな。
坂口 それが一番、近いかなぁ。
植本 まぁね、黄昏って入れとけばねっていう。
坂口 (笑)。
植本 ラプソディーっていうのが一番近い気がするけど。
坂口 これ人情芝居としてやったら絶対観に行かない。
植本 それは分かる。カラッとね。
坂口 そう!だったら、おもしろいかもしれない。

植本 内容にいきますか。
坂口 アメリカの中西部とか何か書いてあったでしょ。に暮らしている、中流階級?の…
植本 そうね、はじめにっていうところにだいたい書いてあります。

【はじめに】
 古き佳き時代のアメリカ。中西部のとある町もはずれに近いあたりに、二軒の家が庭つづきで建っていた。その一方には、セオとコーラの夫婦が、もう一方には、カールとアイダの夫婦が住んでいた。セオは長年の会社勤めもかなり前にやめて、悠悠自適の暮し。カールは、若い時に望んだ歯医者になれなかったが、評判の腕の良い大工で、この二軒の家も、かつてカールが腕をふるって建てたものだ。
 コーラとアイダは仲の好い姉妹で、長女のエスティも、すぐ近くに住んでいた。エスティの夫は元大学教授のデイビッド。少々頑固で変屈だが、夫婦の生活を大事にすることでは誰にも負けない熱心さで、子供たちが巣立ったあとは、水入らずの暮しを楽しんでいた。エスティも、コーラも、アイダも、長年連れ添った夫と、何事もなく、静かな晩年を迎えるばかりに見えていたのだが――実は、みな、ちょっとした悩みを抱えていた。(後略)

【登場人物】
上手の家
セオドア・スワンソン(セオ)
コーラ・スワンソン(セオの妻、七十歳)
アロネッタ・ギブス(アリー。居候、コーラの妹。六十五歳)

下手の家
カール・ボルトン(六十八歳)
アイダ・ボルトン(カールの妻、六十六歳)
ホーマー・ボルトン(息子、四十歳)

もう一軒の家
デイビッド・クラムプトン
エスター・クラムプトン(エスティ。デイビットの妻。七十二歳)

訪問者
マートル・ブラウン(ホーマーの婚約者。三十九歳)

【時】
まだ、夕暮と言うほどではないが、夏の日の、終りに近い時であることは明らかだ。一幕の終りまでに、あたりは暗くなる。

【開幕】
幕が上がると、セオ、コーラ、アリーの三人が、上手の家の裏庭に座っている。セオは、中央の切り株に座って、煙草を喫っている。コーラは、階段のそばの、ポーチの出っ張りに座っている。二人から離れて、ポーチの上、中央の小径に近いあたりに、アリーは座っている。彼女は、家と家の間の小径の向う、道路の方を見ている。彼女は、めったに道路から目を離さない。
(『朝(あした)は七時』ポール・オズボーン原作 青井陽治訳 劇書房刊より) 

植本 舞台には2軒家があり。えーと、姉夫婦と妹夫婦の家ですね。
坂口 姉夫婦の方は、末の妹と一緒に45年間暮らしているんですね。なので3人で住んでます。
植本 彼女たちは四姉妹なんですけどね。
坂口 妹夫婦の家は、旦那さんがちょっとおかしい。
植本 ちょっと気持ちが不安定っていうか、昔の選択肢について、後悔している人ですね。
坂口 で、近所に長女夫妻の家があって、大学の先生だった旦那さんはこの2家族をあんまり好ましく思ってない。
植本 少し見下している。
坂口 妻が姉妹の家に遊びに行ったら、家庭内別居にするって言ってます。で、このままだったら話がふくらまないところなんですが、
植本 妹夫婦の方に40歳になる息子がいて、彼が許嫁を連れてくる。もう付き合って15年も経っていて、婚約してからも5年も経っている。
坂口 長いこと経ってるんだけど、とうとうこの日にね、
植本 親にフィアンセを初めて会わせる。
坂口 ずーっとこう、だらだら生きてきた3家族にとっては、ものすごく特別な日なんですね。
植本 それをきっかけに、まぁ、いろんな出来事が起こるんですけどね。

坂口 これ最初は読むのつらかったけど、シチュエーションコメディとしてはいいかもとちょっと思いだして。今日に至ってるんです。
植本 いい終わりだったでしょ?(笑)。
坂口 何だっけ?
植本 要は、居候していた末妹が上手の家から下手の家に移動する。
坂口 はいはいはい。
植本 ま、オチのようなものですよね。
坂口 すったもんだがあって。最後の最後に、結局末の妹が姉夫婦の家を出て行くんですね。
植本 そんなに疎まれてるんだったら自分から出て行きますって。お客さんもね、「あー、行っちゃうんだ」って思ってると、あ、隣にある妹夫婦の家に引っ越すだけだったっていう。
坂口 そこは救われるっていうか、観客はうれしい肩すかしを食らう。その流れで大学教授と、長女のカップルも仲直りするじゃないですか。
植本 そこはアレですよね。長女がちょっと厳しすぎる旦那に対して、自我が目覚めるっていうか。「そうじゃない、わたしはわたしでちゃんと楽しみを見つけて生きていく」って。
坂口 とっちらかったパズルが、最後でパタパタパタとまとまって『すべて世は事もなし』上手です。

植本 この本の中で末の妹が「年を取ったら、楽に生きれると思っていた」みたいなこと言って。あぁ確かに、そうかなぁとちょっと思ったんだけど。あんまりそうじゃない(笑)。大変なことの方が多いから。
坂口 (笑)。
植本 そのへんの(笑)編集長、実感としては、どうですか?
坂口 何が?
植本 年を重ねたらね、どんどん何ていうの、考え方とかもシンプルになり、煩わしいことも減って行く?
坂口 わははははは。煩わしいことだらけですよ。
植本 はははは。減らない?
坂口 全然減りません。
植本 わははは。
坂口 ただ、開き直りはできるよね。
植本 あー。
坂口 もう何言ってもいいじゃんって。
植本 それってさー、アレじゃないの? 人生経験がどんどん積み重なって行くから、対処法も増えていく?
坂口 対処法は増えない、本当に開き直りですよね。自分もバカだけど、人もバカばかりじゃん。バカしかいないじゃんって、ぼくも含めてね。とは思うんですよ。そうすると気持ちは少しは楽になる。
植本 わははは。


坂口 とか嫉妬とかも減るでしょ?
植本 ああー、それは大きいですね。嫉妬が減るって。
坂口 大丈夫。どんなすごい人でもみんなバカだから。
植本 若い頃って、おれも若くないけど、若い頃って何か嫉妬が原動力みたいなときもあったじゃん。
坂口 そうですよね。チクショウ、チクショウって生きて。ま、今でもチクショウ!って思うけどね(笑)。
植本 わはは、すごい、すごい(パチパチ手を叩く)。
坂口 そりゃ、思うでしょ。でもだから開き直れるし、もう何やってもいいやっていう部分も、あ、違うか。どんな風に思われてもいいやって思うのはあるかもしれないね。
植本 昔はさ、「悠々自適」っていう言葉があったじゃない。今当てはまんないもんね。
坂口 「悠々自適」ってどういうことだろう?
植本 うははは。
坂口 「悠々自適」…あ、そうか適当に生活費があるってこと?
植本 もはやリタイアして働かなくても暮らせるっていう。
坂口 うーーーん。どうなんだろうねー。このお芝居に出て来る人たちはけっこうみんなそういう境遇に一応、あるわけですけどね。
植本 そうなんだよね。

坂口 そういえば、お婆ちゃんたちが「婚約者2人はヤってるのか、ヤってないのか」とか話してますね。
植本 そうそうそう、噂するんだよね。それに対して、「なに、そんなこと言うの止めなさい、甥っ子の話よ」とか言うんだけど。それに構わず「でもね、40歳の甥っ子、あの子だったら何もしてないかもね」とか言ってる。
坂口 でもそれがちゃんと前振りになっていて、そこらへんはさすがですね。
植本 匂わせておいて、結局は結婚はしてないんだけど赤ちゃんができてる。それを聞いた上手側のお父さんが、「お前、やることやってるんじゃないか!」って嬉しそうに彼に言ってますよね。
坂口 そう! だから素晴らしい。それによって、40歳の彼の性格もよく出て来るしね。さすがは人気映画の脚本やってるだけの方だと。
植本 ふふふ。さっきまで散々だった!
坂口 わはは。そういう意味では、前によくその時代に行って見てみたいって言ってたけど…。これもその現場に行って、彼、だれだっけ。
植本 青井さん?
坂口 青井さんが観たお芝居の、
植本 アメリカで観たときの
坂口 そう、その熱量で見てみたいかなーってすごく思いました。

植本 前にも言ったけど、やっぱりやる役が年取ると減ってくるから、こういうふうな60代、70代が活躍する本がもっとあったらいいのになって単純に思いますよ。
坂口 それはそうですよね。それはぼくも別に思うけど。
植本 でも、ほら、ウフフ、編集長は、青田刈りがお好きだから、若い芽を発掘してくることがお上手だからさ、何ていうの年老いた人たちに興味がないからさ(笑)。
坂口 いやいやいや、別に年齢には関らず、おもしろいものは見たいと思うけど・・・。
植本 フハハハハ。
坂口 これはなー、どうだろう?
植本 さっき編集長が言ったように、献身的にやるっていう…、しかも技量のある人たちが献身的にやるっていうのだったら観たいでしょ?
坂口 そうだね。
植本 わはははは。

坂口 花組芝居でやってご覧よ。
植本 ご覧って。
坂口 いやいやいや、何かそれなりにちゃんとやればできるシチュエーションじゃないの?
植本 うんうん、そうだね。四姉妹取り合いだわ。わはは。
坂口 男の役もあるしさ。じいちゃんもいるしね。
植本 39と40。それなりの若手も2人出て来るし(笑)。
坂口 そういう人たちが献身的にやった方が、見た目よりおもしろいかも。
植本 分かりやすかったりとか。
坂口 そのつもりでやってみたらいいかな。
植本 見に行かないけど。
坂口 もちろん!
植本 わははは!

植本 まぁじゃあ、締めとしては、上手な人に献身的にやっていただいて、でも編集長は見に行かないということでいいですか?
坂口 ダメだ!だからポジティブな終わりにしようよ。
植本 わははは。
坂口 そうねー、…何かねぇ…だから、あそうだ!映画で見たナショナルシアターのシェイクスピア『十二夜』がとってもおもしろかったのよ。
植本 あああ、ナショナルシアターライブ。
坂口 そう。アイデアに満ちているし、技量もあるし。それこそチームワークもいいし。
植本 何よりお客さんに受けてる。
坂口 作品作りそのものが斬新。いろんなアイデア、音楽も自分たちで入れたりとか。場面場面の区切りとか。本当に素晴らしいアイデアで全員献身的なんですよ。みんな出てる人が。もしかしたら、そういう人たちがやってくれるとおもしろいんじゃないかなとは思います。
植本 うん。あと何だろう…劇団だったらね、同じ釜のメシとか、同じ匂いを持ってるとか利点があるので大丈夫かなと思うんですけど、力量のあるそれぞれ独立した人たちがプロデユースでやるんだったらちょっと長く稽古してほしいですね。
坂口 そうですね。
植本 この劇評にもあったけど、戯曲を読んだだけではおもしろさの全部は出てこない。
坂口 そんなこと書いてる?
植本 ほら、見て。ニューヨークポスト。

【劇評】
この戯曲がないがしろにされてきたのは、まさに、その簡潔さが理解されなかったからだ。字面だけ読んでも、この戯曲の価値はわからない。私は、昨日の午後も読み返したのにそこに思い到らなかった。しかし、私はなんと間違っていたことか! 自分の不明を、こんなにうれしい気持ちで、恥じたことはない。
クライヴ・バーンズ(ニューヨーク・ポスト)
(『朝(あした)は七時』ポール・オズボーン原作 青井陽治訳 劇書房刊より) 

坂口 はーん。
植本 立ち上がってこそ、おもしろさが出てくるっていうか。そういういタイプの戯曲ってあるじゃない?
坂口 はい。
植本 これなんだろうなって思って。
坂口 まぁその通りだと思う。
植本 なのでそういうタイプの本なんですね。
坂口 だからそういう意味では貴重っていうか。
植本 そうそう。
坂口 うん。上演台本としてよければ、オッケーだもんね。よかったです。
植本 すごい無理矢理だ!何がよかったんだ(笑)。

 

植本純米

 

 

 

 

 

 

 

うえもとじゅんまい○岩手県出身。89年「花組芝居」に入座。以降、女形を中心に老若男女を問わない幅広い役柄をつとめる。外部出演も多く、ミュージカル、シェイクスピア劇、和物など多彩に活躍。同期入座の4人でユニット四獣(スーショウ)を結成、作・演出のわかぎゑふと共に公演を重ねている

坂口眞人(文責)
さかぐちまさと○84年に雑誌「演劇ぶっく」を創刊、編集長に就任。以降ほぼ通年「演劇ぶっく」編集長を続けている。16年9月に雑誌名を「えんぶ」と改題。09年にウェブサイト「演劇キック」をたちあげる。

 

▼▼▼今回より前の連載はこちらよりご覧ください。▼▼▼

 

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