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加藤和樹と高橋光臣は「今はこの作品じゃない?」【演劇人の活力源】

高橋光臣 加藤和樹

 

【あなたの活力源は?】
高橋 今はやっぱり加藤和樹の存在ですね!(爆笑)。って言うとどんどん違う方向に逸れていくからな(笑)。
加藤 やっぱり今はこの作品じゃない? 仕事があるということが、やっぱり生きていくことにつながるし、知らない自分に出会えることでもあるから。
高橋 うん、生きて芝居ができるということは、実は普通じゃないからね。芝居ができてお客様に観てもらえるのは、奇跡だなとも思うから、一分一秒を大切にしたいし、それが何よりの活力です。

 

【プロフィール】
加藤和樹(右)
かとうかずき○名古屋市出身。05年『テニスの王子様』で脚光を浴び、06年歌手としてもCDデビュー。大作ミュージカルで次々と大役、主演を務める一方で、16年にはアーティストデビュー。LIVE活動も精力的に行っている。近年の主な舞台作品に『フランケンシュタイン』『レディ・べス』『ハムレット』『マタ・ハリ』『1789~バスティーユの恋人たち~』『タイタニック』等があり、12月には自身の作詞をもとにした作品project K『僕らの未来』に出演。

高橋光臣(左)
たかはしみつおみ○大阪府出身。05年に俳優デビューし、テレビドラマ、舞台と幅広い活躍を続けている。主な映像作品に『科捜研の女』『梅ちゃん先生』『実験刑事トトリ』『名もなき毒』『神谷玄次郎捕物控』『下町ロケット』『せいせいするほど愛してる』『西郷どん』、CMでは救心製薬『救心錠剤』のイメージキャラクターを務めている。主な舞台作品に『しゃばけ』『夕─ゆう─』『ヴェローナの二紳士』『真田十勇士』等があり、11月には『光より前に─夜明けの走者たち─』 に出演する。

 

【公演情報】

『暗くなるまで待って』
作◇フレデリック・ノット
訳◇平田綾子
演出◇深作健太
出演◇加藤和樹 凰稀かなめ / 高橋光臣 猪塚健太 松田悟志 ほか
1/25~2/3◎東京・サンシャイン劇場
〈お問い合わせ〉東京/サンライズプロモーション東京
0570-00-3337(全日10:00~18:00)
2019/2/8~10◎兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール、2019/2/16・17◎名古屋・ウインクあいち、2019/2/23◎福岡・福岡市民会館 大ホール
http://wud2019.com


えんぶ12月号に『暗くなるまで待って』への意気込みを聞いた加藤和樹と高橋光臣のインタビュー掲載中!


 

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