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2021年の年頭を飾る マキノノゾミの傑作戯曲『東京原子核クラブ』 水田航生・霧矢大夢・マキノノゾミ インタビュー

※緊急事態宣言により公演スケジュールに変更があります。(2021年1/8現在)

マキノノゾミの傑作戯曲『東京原子核クラブ』が、2021年1月10日~17日、本多劇場にて上演される。本作品は1997年の初演時に読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。その後、PARCO劇場や俳優座劇場などでも上演され、今回は22年ぶりにマキノ自身の演出での上演となる。

昭和初期。舞台は、風変りな住人が集う東京・本郷の下宿屋「平和館」。理化学研究所に勤務する若き原子物理学者・友田晋一郎は周りのレベルの高さに自信を失っている。そんな中、平和館に訪れた海軍中尉・狩野は理研の研究で新型爆弾がつくれるのではないかと思いつき…。

実在の人物をモデルに、戦前の昭和7年から戦後の昭和21年まで、時代の荒波の中でそれぞれの夢と理想に生きる若者たちを描いた群像劇だ。その作品で友田役を演じる水田航生、神出鬼没の謎の女・箕面富佐子役の霧矢大夢、そして作・演出を手がけるマキノノゾミに、この作品の内容と役柄について話してもらった。

水田航生 霧矢大夢 マキノノゾミ

カクスコみたいなアパートの住人たちの話を

──まずこの作品を書いた経緯から伺いたいのですが

マキノ 当時あったカクスコという劇団のアパートものみたいな芝居をやりたかったんです。住人たちが何の役にも立たない、いい意味でくだらない日常をただ生きているという(笑)。それがメインのアイデアですね。そしたら、たまたま理化学研究所の話とか朝永振一郎さんのエッセイを読んで、その中に「平和館」での下宿生活が出てきた。それがすごく楽しそうだったので、朝永先生を含むその下宿の人たちの話をカクスコふうにに作ろうと思ったんです。とにかくカクスコ大好きだったの。随所がくだらなくなってるのはそのせいです(笑)。

水田・霧矢 (笑)。

──出演者のお二人は、この作品を読んだ最初の印象は?

水田 今のマキノさんの言葉を借りるなら「くだらない日常」のシーンがめちゃめちゃ温かくて愛おしくて、ニヤニヤしながら読みました。普通の生活をしている若者たちの青春が表現されていて、その日常がそのまま続いてほしかったなと。物理学の専門用語も多いのですが、そういうところで止まることなく読めて、次はどんなことが起きるのかなとドキドキしながら。話の進み方がちょうど1話完結で終わる漫画とかドラマの感じで。

マキノ そこがまさにカクスコ(笑)。

──霧矢さんはいかがでした?

霧矢 私も初めて読んだときは、生き生きとした情景が浮かんできました。お芝居で非現実的なものとか外国のものとか、生きていない人を演じたりすることがありますが、この作品はそこで本当に生きていた人の生活感があって、ちょっと前の日本人の暮らしがあるなと思いました。私が演じさせていただく箕面富佐子という女性はすごく変わっていて、シーンの初めは必ず出て行くところから始まって、毎回もう帰ってこないだろうと思いきや、やっぱり次のシーンにもいるという(笑)。アパートの住人の方たちも「変わっているな、あの人」みたいな感じで、呆れながら受け入れてくれる。住んでいる方たちの寛容さも感じますし(笑)、お互いに気にしてないようで気にとめていてくれる、良い距離感なんですよね。

マキノ そうね。距離感のことはいつも意識にあって、どんなに仲が良くてもずっとべったりはしないとか、適当な温度とか適度な距離感があって暮らしている人たちが好きなんです。このアパートに限らず、僕たちの暮らしている中にも富佐子みたいな人もいると思う。ある意味妖精みたいな得体の知れない人(笑)。でもそういう人ともみんな一緒に平気で生きていく、そういう感じがたぶん僕は好きなんだと思う。

──アパートですからいろいろな職業の人間がいて、そこも面白いですね。

マキノ ただ、類は友を呼ぶってことはあるよね。ここはあやしいピアノ弾きとか新劇青年とか、ちょっと似たような人を呼びやすい、そういう磁場みたいなものがある場所にしたいなと。野球が好きな橋場くんもそうですけど、何かに一所懸命で純情な部分を持っている人間たちが集まっているのがいいなと思ったんです。

 

考え続けてないと答えは見つからない

──そこに住む若き科学者、友田晋一郎を演じるのが水田さんで、朝永振一郎博士がモデルになっています。

マキノ 朝永振一郎さんがどれだけ偉い人だったか知ってる?俺の小学生の頃なんて日本でノーベル賞を取った人は湯川(秀樹)博士と朝永博士しかいなかったんだぜ?当時は日本中が知っているホントにホントに偉い人だった。言っとくけどその役だからな(笑)。

水田 はい(笑)。

──友田は前半は新人研究員として出てきますが、後半、大学教授になり、大きく変化しますね

水田 論文が世に出なくて腐っていた一幕から4年後に飛んで、二幕の最初のドイツから帰ってきて、「光を見つけた」という話をする部分は、「ちょっと難しいな」と思いました。入ってくるだけで何か説得力のようなものがないといけないし、会話の中にも一幕と違うものを出していかないといけないなと。

──友田は、研究上の発見を「光を見つけた」と。そしてそれは「数百人の、そのうちのやっと一人が見ることを許されるかどうかの光だ」と語る言葉が印象的です。天才というか選ばれた人しか光は見られないのかと

マキノ あの友田の二幕の長台詞は、例えば自分が戯曲を書いてて行き詰っているときのイメージなの。必死で考え続けてないと答えは絶対見つからないんだけど、見つかるときは本当に呆気ないほど簡単に見つかったりするんです。「引き出しの奥に仕舞われた未開封の手紙のようなもので、いつか発見されるべき時が来れば、ごく自然に発見される」という友田のあの台詞は、朝永博士が実際に言っていたものでも何でもなくて、僕の劇作家としての実感なんです。

──友田の研究に関連して原爆製造の話も出て来ます。科学者の研究することへの尽きない興味と発見の喜びが、時として善悪の閾値を超えてしまうことの恐さも、マキノさんは示唆していますね。

マキノ 戦争があって科学が軍事利用されて、実際に兵器として原子爆弾が作られて、使用されたという歴史的な事実があるわけですけど、でもその元には、「核エネルギーを解放したらとんでもないエネルギーがそこに出現するはずだ」という理論を発見してしまったとき、それをなんとか実現してみたいという科学者たちの思いが止められなかった、という部分があるのだろうなと思うんです。あくまで劇作家としての想像ですけど、たまたま戦争の時代だったからというのはあるでしょうけど、そういう野望というか欲望というか、自分の手でどうしてもそれを実現してみたかったという気持ちは人間の実感としてわかるんです。問題はそれを倫理的にどう制御し得るかということでしょう。やはり神をも恐れぬ行為であることには違いない。たとえば現代でも遺伝子組み替えやクローン技術など、ここから先は神の領域みたいなものはあるわけで、でもその技術を開発している人たちもきっと心の底では一度は造ってみたいと思うのでしょうね。フランケンシュタイン博士ではないですけれど、それが人間というものだと思う。

 

陽性な向日性と明るさが朝永博士にぴったり

──友田役ですが、水田さんのどこがこの役に合うなと?

マキノ 実際の朝永博士をご存知の方々は皆さん口を揃えて「朝永先生はとても高雅な方でした」と言うんです。冗談も言うし明るく気さくな方だったらしいのですが、どこか高雅な雰囲気があったと。まずそういう雰囲気をまとっている俳優さんでないとなと思ってました。水田くんは、まぁちょっと品もあるしね(笑)、あと明るいし、その陽性な向日性というか、そこが友田にぴったりだなと。それと大阪出身ということで関西弁がネイティブというのもいい。

水田 まかせてください(笑)。

──水田さんは現代能楽集VIII『道玄坂綺譚』でマキノさんの演出を受けています。いかがでしたか?

水田 繊細で緻密なお芝居を作られるなと。笑いの間とかテンポとか教えていただいたり。マキノさんご自身がやるとすごく面白いんです。

霧矢 ご自身でやってくださるんですね?

マキノ やりたがりなんだよ。10秒以内限定だけどね(笑)。

霧矢 実際に見せてくださるとなるほどと思いますよね。

マキノ 昔、栗山民也さんから、「演出家ってのは旗振りだから。こっちだぞって方向を示せばいいんだ」と聞いて。だからこんな感じというのが伝わればといいだけなんです。

水田 そのマキノさんのさじ加減というか塩梅がいいんです。あまりちゃんとやられるとその通りやらないと間違いみたいになってしまうけど、こんな感じだよと全部できなくても安心できるようにしてくださるのがいいんです。

 

居場所はここ、みたいに平和館に戻ってくる

──霧矢さんが演じる富佐子という女性も面白いですね。出てくるたびに職業が変わっていて、当時の社会がそこに見えますし、戦争へと傾斜する日本も映し出されています。

マキノ きわめてインチキな人なんだけどね(笑)。オイシイ話はすぐ嗅ぎつけて、なれるものなら成金にもなりたいという(笑)、誰もが持っている俗っぽい欲望を形にしたような人で、でもそれが突き抜けているから、ちょっと妖精のように見える。僕はこの芝居のエンジェルと呼んでいます(笑)。ずるいことも平気でやるし、いろんなインチキくさいことに手を染めるけど、最終的に人として踏み越えてはいけないところは踏み越えないというか。まぁ、謎の人ですね。

霧矢 いい意味でちゃっかりしてるし、みんなを振り回しても罪悪感もない感じで、切り換えも早い。生命力があるなと思います。

──危なそうな仕事でも深みにはまらずに戻ってきますね。

マキノ きっと逃げ足が速いんだと思う(笑)。

霧矢 協調性はなさそうなのに、平和館にいつも戻ってくるところをみると孤高の人でもないんですよね(笑)。居場所はここ、みたいに思ってるところが可愛らしいなと(笑)。いつ帰っても受け入れてくださる大家さんやアパートの人たちがいるから、好きなときに帰ってきて、また出て行けるんです(笑)。

マキノ 人間というよりは猫に近い(笑)。よっぽど良い育ちかよほど辛酸をなめたか、野生の勘を頼りに生きているようなところがあるね。

──霧矢さんはこういう役も軽々とこなせそうですね。

マキノ この役には、ある種ふつうのリアリティを超えた何かをまとっていることが大事で、出てきただけで、ああ、この人はこういう人なんだと納得させてしまう何か圧倒的な存在感みたいなものが必要なんです。最初の登場でダンサーとして夢破れて東京を去るというような話をしゃべるんですけど、それを聞いた友田が「この人もいろいろたいへんなんだな」と。でもあとで一瞬でもそう思った自分がバカだったと(笑)、友田も自分の悩みを話してみようかと思ったのにね(笑)。

霧矢 自分の言いたいことだけ言ったらシュッといなくなるんです(笑)。

マキノ ちょっと迷ったのは二幕の最初の登場で、男装の麗人で出てくるのですが、そこが霧矢さんだとちょっと決まりすぎるだろうなと。

霧矢 思いました。本気でやったほうがいいのか、胡散臭くやったほうがいいのか(笑)。

マキノ でもこの際だからいっそ思いきりカッコよくやってもらおうかと(笑)。

霧矢 私は月組にいましたので、富佐子の芸名が水之江月子でツッキーという呼び名なのは、宝塚を知っている人なら喜ぶと思います。

マキノ あ、そうなんだ、それはいいな、「お待たせしました、あなたのツッキーです」はそのままいけるね!

霧矢 そうなんです(笑)。

──水田さんと霧矢さんはミュージカルで共演していますね。

霧矢 3回共演しています。でもストレートプレイでは初めてで、他の共演者の方も全員初めましてなので、水田さんが頼りです。

水田 僕も同じです。霧矢さんがご一緒ですから安心です。

霧矢 これまで、ほとんど関係ない間柄から片思い、前回で愛人まで行きました(笑)。だんだん近づいてきたと思ったら、また、ただの同じアパートの住人に戻りました(笑)。

少しでも善き世界に向かうように考え、願う

──この作品を22年ぶりにご自身で演出することで、今という時代に改めて伝えたいことは?

マキノ 改めて読み直してみて感じたことは、当時は過去の歴史を書いたつもりだったのに、今やむしろ近未来の話ではないかと。ちょっと薄ら寒くなりました。僕らはずっと戦後を生きているつもりだったのに、もしかして今はもはやあの時と同じような「戦前」になっているのじゃないかなと。この台詞は初演の頃より今の方がリアルだなというのがいろいろあって、たとえば新劇俳優の谷川が「美濃部著作が発禁をくらった。今、目を見開いて周りで何が起きてるのか見ておかないと大変なことになるぞ」と言うんですが、でも周囲の人間は「今はそれどころではないです」とか、「どうでもいいわ、そんなこと」と取り合わないやつもいたりして。そういう空気は今とすごく似ている気がします。初演は戦後50年の頃でした。当時もいろんなことが風化していたけど、それが戦後75年経ってみると風化どころか逆に現在の問題として生々しくなっている。でも、それが上演を決めた理由というわけでもなく、単純に今の若い俳優たちと一緒にもう一度この作品を作ってみたいなということなんですけどね。

──科学が夢だった時代から、その科学の功罪が問われる時代にもなっています。

マキノ かつてSF の世界の話だったことが今はどんどん現実になっているし、科学が神の領域に踏み込んでしまいそうな恐さというのは変わらずある。でも科学技術の発達そのものは原則的に止められないものです。この芝居の登場人物は全員がきちんとした良心を持った善人ですけど、誰もあの大きな悲劇を止められなかった。そのことを僕らは僕ら自身の問題として考え続けなければいけない。世界が少しでも善い方向へと向かうように。そういうきっかけの一つになればと。ただ、このお芝居自体は基本スチャラカで楽しいですよ。なにしろカクスコだから(笑)、愉快な下宿ものですから。たまたま友田が一番多く出ていますけど群像劇ですから、1人1人の生きている様を見て楽しんでほしいですね。

──最後に改めて、観に来てくださるお客様に一言いただけますか。

霧矢 個人的なことなんですけど、2020年はコロナでたいへんなことになって、私も秋にようやく朗読と演劇が融合したような舞台を、劇場でお客様の前でさせていただけたのですが、この『東京原子核クラブ』が久しぶりの普通のお芝居なんです。コロナ禍で、私だけでなく俳優の皆さんそれぞれが自分を見つめ直したり、リモートで何ができるのか考えたりしてきましたが、このタイミングで、人間が生き生きと生きているこういう群像劇に出演できることは、とても嬉しいです。だから「みんな舞台で生きてるぜ!」(笑)みたいなものを精一杯表現したいと思います。

水田 僕はこの作品について、もっと調べたり資料を読まなくてはと考えて、頭でっかちになっていたのですが、マキノさんのお話を聞きながら、わりと自然体で構えずに、バットだけ持って、来る球を打ち返していこうと。それぐらいの気持ちでいたいし、稽古場でいろいろなことを感じるキャパシティを空けておきたいなと。そして本番の2021年の年頭、僕にとって初めての本多劇場で一生懸命がんばりたいと思っています。

マキノ 2021年の年明けなので、演劇の素晴らしさをも一回思い出してもらえる舞台にします。ご期待ください。

水田航生 霧矢大夢 マキノノゾミ

■PROFILE■

みずたこうき○大阪府出身。俳優として数多くの舞台、ドラマで活躍中。最近の主な出演舞台は、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』地球ゴージャス『ZEROTOPIA』舞台『ゲゲゲの先生へ』ミュージカル『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ1812』ミュージカル『REEFER MADNESS』ミュージカル『怪人と探偵』ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』ミュージカル『ボディガード』ミュージカル『35MM: A MUSICAL EXHIBITION』ミュージカル『Count Down My Life』など。

きりやひろむ○大阪府出身。1994年宝塚歌劇団入団。。2010年、月組トップスターに就任。2012年に宝塚歌劇団を退団した後はミュージカルやストレートプレイで活躍中。2009年文化庁芸術祭演劇部門新人賞受賞、第22回読売演劇大賞 優秀女優賞受賞。最近の出演作品は、ミュージカル『I DO ! I DO !』ミュージカル『タイタニック』ミュージカル『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』 『LULU』ブロードウェイミュージカル『PIPPIN』ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』ミュージカル『THE LAST FLAPPER』『メアリー・ステュアート』朗読劇『ヴィヨン』など。

まきののぞみ○静岡県出身。劇作家・脚本家・演出家。同志社大学文学部卒業。劇団M.O.P.主宰(1984年旗揚げ~2010年解散)。主な受賞として、01年に『赤シャツ』(作)『黒いハンカチーフ』(作・演出)で第36回紀伊國屋演劇賞個人賞、01年に『怒濤』(演出)で第8回読売演劇大賞優秀演出家賞・作品賞、08年に『殿様と私』(作)で第15回読売演劇大賞作品賞、11年に『ローマの休日』(脚本・演出)で第36回菊田一夫演劇賞受賞など。最近の主な作品に『再びこの地を踏まず-異説・野口英世物語-』(15年、脚本)、『真田十勇士』(16年、脚本)、『音楽劇「大悪名 The Badboys Last Stand!」』(17年、作・演出)、青年座『わが兄の弟―贋作アントン・チェーホフ傳―』(17年、作)、『魔界転生』(18年、脚本)、グループる・ばる第24回公演「蜜柑とユウウツ~茨木のり子異聞~」(18年、演出)など。朝の連続テレビ小説『まんてん』(NHK)、映画『真田十勇士』など映像作品も多数執筆。

【公演情報】
『東京原子核クラブ』
作・演出:マキノノゾミ
出演:(登場順)水田航生 大村わたる 加藤虎ノ介 平体まひろ 霧矢大夢 上川路啓志 小須田康人 石田佳央 荻野祐輔 久保田秀敏 浅野雅博 石川湖太朗
〈料金〉7,700円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
〈配信チケット〉3,500円(税込)
● 2021/1/10~17◎本多劇場
〈チケットお問い合わせ〉
チケットぴあインフォメーション  0570-02-9111(10:00~18:00)
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/genshikakukurabu/

※緊急事態宣言および東京都の緊急事態措置等をうけ、1月12日(火)以降の公演に関しまして、下記のとおり、一部公演の中止、開演時間の変更、及び昼公演の追加を行います。

【公演中止】
1月12日(火)19時
1月13日(水)19時
1月14日(木)19時

【開演時間の繰り上げ】
1月16日(土)18時→1月16日(土)17時

【追加公演】
1月14日(木)14時

つきましてはチケットの払い戻し、及びご希望の方には他公演回へのお振替等を行います。
払い戻し方法は、チケットのご購入先ごとに異なりますので、公演HPをご確認の上、期間内にお手続きをお願いいたします。

◇中止3公演(1月12日(火)19時、1月13日(水)19時、1月14日(木)19時)分の払い戻し方法について◇
ご購入先のプレイガイド等をご確認の上、払い戻し手続きをお願いいたします。

◇追加公演(1月14日(木)14時)のチケット販売について◇
追加公演のチケットは、チケットぴあ及び当日券での販売を予定しております。チケットぴあでの販売につきましては、チケットぴあサイトでご確認下さい。https://w.pia.jp/t/genshikakukurabu/

そのほか詳細は公演HPにて確認のこと
〈公演HP〉http://tokyogenshikakuclub.com/

 

 

【取材・文/榊原和子 撮影/田中亜紀】

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