

安藤玉恵さん(左)
あんどうたまえ○76年生まれ、東京都出身。早稲田大学在学中に演劇活動を開始。卒業後にポツドールに入団し、看板女優として活躍。映像分野でも活躍しており、『松ヶ根乱射事件』『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』『ぐるりのこと。』などの話題作に次々出演。07年にポツドールを退団。本作が2年半ぶりの舞台復帰作となる。
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次回予定◇映画『ゴールデンスランバー』(中村義洋監督)、『孤高のメス』(成島出監督)、『すべては海になる』(山田あかね監督)2010年公開予定
前田司郎さん(右)
まえだしろう○77年生まれ、東京都出身。97年、和光大学在学中に五反田団を旗揚げ。以降、全作品の作・演出を務める。脱力した会話とゆるくて不思議な劇空間が話題を呼ぶ。08年、『生きてるものはいないのか』にて、第52回岸田國士戯曲賞を受賞。近年は小説家としても注目を集めており、本年、『夏の水の半魚人』で第22回三島由紀夫賞を受賞した。
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次回予定◇五反田団『生きてるものはいないのか』『生きてるものか』2本同時上演 10/17〜11/1◎東京芸術劇場 小ホール1 ◇『週刊 SPA!』にてコラム「〜心のコスプレ〜」連載中
安藤玉恵
『1Q84』を読んでいます。私にとってはかれこれ10年振りの村上春樹小説ですが、彼の作品は何故かもの凄く自分を“前向き”にさせる気がします。なので、今のうちに何かに“チャレンジ”しようと考え始めたところです。何をしようかしら?……う〜ん、気持ちだけで終わる可能性大です……。
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前田司郎
すいません。オバマとかしか思いつきません。オバマがチャレンジとどう関係するのかもわかりません。別に本当は思いついてないんだけど、大人としてそれっぽいことを言うのなら、今度の10月に池袋でやる演劇は二本立てで大変そうなのでそれがチャレンジだといえるかもしれません。