

勝山康晴さん
静岡県出身。コンドルズプロデューサー兼ROCKSTAR(有)社長。バンドプロジェクト・THE CONDORSのボーカルを担当。作詞、作曲も。作家としてもSPUR、週刊SPA、DDDなどに執筆。著書『コンドルズ血風録』が文庫化。テレビレギュラー:NHK「サラリーマンNEOシーズン4」内「サラリーマン体操」。ラジオレギュラー:interFM「コンドルズのNG」
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次回予定◇コンドルズ公演『Nine Lives』8/15・16◎福岡.イムズホール、8/20◎焼津市民文化センター、8/22◎新潟.りゅ−とぴあ、8/28◎広島.アステールプラザ、8/30◎行徳文化ホール、9/4◎仙台.電力ホール、9/6◎岩手.さくらホール、9/11・12◎大阪.松下IMPホール、9/18〜21◎東京グローブ座
勝山康晴
二つあります。一つは、ちょっと前になっちゃいますけど、4月の北朝鮮のミサイルです。あれに関してはいろんなことが気になりましたが、まず防衛省の長官がテレビで「北朝鮮があのミサイルを打ったら迎撃します」って言ったんですよ。えーっ!と思いました。戦後いろんな歴史があった中で、初めて聞いた気がするんです、迎撃するという言葉を。しかもそれが大臣からの発言。「迎撃するんだこの人たち」と思いました。昔だったらこの一言でわーっとなるはずなのに、何もなくスルーされてるわけです。その後ニュースを見てると「今、パトリオットが○○県に配備されました」とミサイルが映って、 数分ほどその機能を説明するわけです。対外的なアピールもあるからだと思いますが、「こんなのが平気でテレビで流れるような時代なのか」とかなり衝撃を受けたんです。そのことに対して何か意見を言いたいんですね。僕もあやふやな意見でしかないんですが、気になるし、言いたくてしょうがない。だって迎撃ですからね(笑)。これはもう戦争ですよ。