

江本純子さん
えもとじゅんこ○78年生まれ、千葉県出身。00年に毛皮族を旗揚げし、主宰として作・演出を手がけ、出演もしている。外部舞台や映画にも多数出演しており、奥秀太郎監督作品『ドモ又の死』では主演を務めた。近年ではテレビドラマや映画の脚本や、小説も執筆している。
次回予定◇劇団、江本純子第2回公演『常に最高の状態(仮)』7/29〜8/2◎ギャラリー LE DECO◇毛皮族軽演劇特選『ふれる(改訂版)』10/9・10◎駅前劇場◇毛皮族公演『社会派すけべい(仮)』11/19〜12/1◎駅前劇場
町田マリーさん
まちだまりー○79年生まれ、千葉県出身。江本純子とともに毛皮族を旗揚げ看板女優として活躍。他の舞台出演作に、演劇企画集団THE・ガジラ『PW』、パラダイス一座『続々オールド・バンチ〜カルメン戦場に帰る〜』などがある。映画『映画監督になる方法』『イエローキッド』、NHK『白洲次郎』など映画やテレビドラマでも活躍。
次回予定◇『中国の不思議な役人』9/12~10/4◎PARCO劇場◇映画『美代子阿佐ヶ谷気分』(主演)7/4公開◎シアター・イメージフォーラム
江本 ipodです。最近は肌身離さずです。私は常に音楽を聴く習慣ってまったくなかったんですけど、去年私の生誕30周年記念公演をやったときに、お客さんがプレゼントしてくださって。使ってみるといいですね、コレ。現代人がみんなイヤホンしている意味がわかった。今までは「どうして外の音を聞かないの?」と思ってたんだけど、これはすごい集中できる。本番前もこれがあると集中が途切れないですね。
町田 日本史です。私、中学までしか日本史をやっていないんですが、最近急に興味が出てきて、博物館とか行ったりしてるんです。縄文時代や石器時代から戦後ぐらいまで、その土地の歴史が身近に見れたり、武将の人たちが書いた直筆の手紙を見れて、すごい楽しいんですよ。いろいろなところに足を運んで、日本の各地の歴史を知りたいですね。