演劇キック

演劇人のリアル

 

今年はどんな年に?

Answer

荘田由紀

私は末っ子なので、甘えん坊みたいなところがあるので、しっかりした意志を持つ大人になっていきたいなと思います。お芝居に対しても、それ以外のところでもちゃんとした大人になりたいです。芝居を始めたことで改めて感じているのは、芝居はもちろん大切だけど、それ以外のところもすごく大切だということ。それは普通の社会でも同じだということで。そういうところで素敵な人間になることです。それから母の稽古場を見たことがあるんですが、周りの人たちを楽しくさせるのがうまいんです。さりげなく気を使ってる。そういうところは見習いたいですね。

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荘田由紀

荘田由紀

しょうだゆき○ 83年、東京都出身。05年に文学座演劇研究所に入所、08年準座員に昇格。元宝塚の大スターで現在も女優として活躍中の鳳蘭を母に持ち、研究生時代から外部でも大役を任されるなど、活躍がめざましい文学座期待の新人女優。外部の初舞台は、07年の『路不』。08年に『大川わたり』(江守徹演出/明治座)で大役を射止め、高く評価されて09年の再演にも出演した。
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次回予定
『女の一生』
作◇森本薫 演出◇江守徹 
出演◇南一恵 三浦純子 北村由里 渋谷はるか 荘田由紀 他
3/1~10◎六本木 俳優座劇場
お問合わせ 文学座 TEL 03-3351-7265


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